路上で死にかけていた生後間もない子猫が、人々の愛に触れ奇跡の復活を遂げるまで。

発見時はいつ息が止まってもおかしくないほど衰弱していた子猫。しかし、人々の諦めない心と愛は奇跡を起こします。

[2017-09-09]

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今から5か月ほど前、生後間もない1匹の子猫がフロリダ州の路上で保護されました。
その子猫の写真がこちら。
何らかの理由により母猫と離れ離れになってしまった彼は、発見された時には瀕死の状態だったそうです。

保護施設へ

「Good Karma Pet Rescue」という動物保護施設で保護された子猫は、その後直ちに保育器に入れられ、24時間体制でケアを受けました。
施設に到着した頃にはいつ息が止まってもおかしくないほど衰弱していた子猫。
しかし、施設のスタッフは奇跡が起きることを信じて子猫に愛情を注ぎました。
すると、そんな彼らの諦めない心は奇跡を起こし…
2週間後にはご覧の通り♪
回復を遂げた彼は、この頃から喉をゴロゴロと鳴らしたり、施設の中を歩き回ったりと、見違えるように元気な姿を見せてくれたそうです。
「最初の2週間は少しでも目を離せば子猫が死んでしまうのではないかと不安で仕方がありませんでした。瀕死の状態だった彼がここまで回復を遂げることが出来たのは奇跡といっても過言ではないでしょう。」
施設に勤めるアシュリーさんはこうコメントしています。

その後…

その後も順調に回復していった子猫は、ある日地元に住むリサさんという女性によって引き取られ、施設を旅立っていきました。
現在、彼は「ステフ」と名付けられ、リサさんや先住犬と共に幸せな暮らしを送っています。
こちらは先日撮影された写真です。
すっかりハンサムでたくましい猫へと生まれ変わった彼の姿からは、もう保護されたときの弱々しい面影は感じられません。
たくさんの愛に支えられ、奇跡の回復を遂げたステフ。
家族と暖かいお家を手に入れた彼は、きっとこれからも幸せを感じながらすくすくと成長していくことでしょう♪
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