【奇跡の猫】車にひかれて死んだはずの猫が、土の中で息を吹き返し奇跡の生還を遂げる。

車に轢かれてピクリとも動かなくなり、その後飼い主によって埋葬された猫。しかしその5日後…

[2017-09-02]

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「バート」と名付けられたこちらの猫は、ある日フロリダ州の路上で車に轢かれてしまいました。
大怪我を負い、ピクリとも動かなくなってしまったバート。
飼い主の女性はその姿を見て「既に死んでいる」と判断し、彼を土の中に埋めたそうです。
しかしそれから5日後、バートが埋められた場所の近くである信じられない出来事が起こりました。
なんと、死んだと思われていたバートが瀕死の状態で路上をさまよっているところを近所の方に発見されたのです。

動物愛護団体が保護

住民の通報を聞きつけた地元の動物愛護団体の方々は、すぐに現場に駆けつけてバートを保護しました。
こちらはその時に撮影された写真です。
愛護団体の方々が駆けつけた際、バートは事故の衝撃で顎の骨が曲がっており、目にも大きな傷を負っていたそうです。
「バートは土の中で息を吹き返し、その後自力で少しずつ土をかき分けながら地上に脱出したようです。発見された時には既に事故から5日が経過していたため、彼は脱水症状を引き起こし、とても衰弱していました。」
愛護団体の方々はこう話します。

驚きの回復力

バートはその後、愛護団体が運営する施設で顎の手術と目の治療を受けました。
そして、無事治療を乗り越えた彼は少しずつ元気を取り戻し、数日後には自力で餌を食べるようになったそうです。
「私たちはバートが日に日に回復していく様子を見てとても嬉しい気持ちになりました。彼は元気になると頭を振りながら大声で鳴き、私たちに元気になったことを知らせてくれたんですよ。」
愛護団体の方々はこのように話します。

奇跡の猫

バートが保護されてから数週間後、奇跡の生還を遂げた猫がいるという噂は瞬く間に広まり、その話は世界中のメディアでも取り上げられました。
そして、バートはいつしか「奇跡の猫」と呼ばれるようになり、施設にはバートを一目見るために世界中から多くの人々が訪れるようになったそうです。

現在

話によると、バートはその後動物愛護団体に所属する一人の女性によって引き取られ、現在は温かいお家で幸せに暮らしているそうです。
奇跡の生還を果たし、自分の手で幸せを掴み取ったバート。
そんなたくましい彼ならきっとこの先どんな困難にも負けず、家族と共にいつまでも幸せな猫生を歩んでいくことでしょう。
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