空港に置き去りにされた犬。側にあった紙には飼い主からの悲痛な思いが綴られていた。

側に置かれていた手紙には、飼い主である女性が犬を置き去りにした悲しすぎる理由が書かれていました。

[2017-08-28]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
「チューイー」と名付けられたこちらの犬(生後3か月)は、先日ラスベガスの空港に置き去りにされていたところを発見され、地元の動物保護施設で保護されました。
発見時、彼の側には飼い主の女性が残したと思われる1枚のメモ紙が置かれており、そこには以下のようなメッセージが書かれていたそうです。
[こんにちは、僕の名前はチューイー。僕の飼い主さんはボーイフレンドから日常的に酷い扱いを受けており、今回は飛行機に乗る前に僕を空港に置き去りにするよう強制させられました。飼い主さんは僕を置き去りにしたくはありませんでしたが、他に残された選択は無かったのです。」
手紙の後半には女性がチューイーの事を心から愛していること、そしてチューイーがボーイフレンドに蹴られて頭に怪我を負っており、すぐに治療が必要であることが書かれていました。
手紙を読んだ動物保護施設のスタッフの方々は、そのあまりにも悲しい内容に涙を流さずにはいられなかったそうです。
空港で飼い主の女性とそのボーイフレンドがどんな会話を交わしたのか…その具体的な内容は不明ですが、手紙を読む限りだと2人は口論になり、その結果女性はチューイーを空港に置き去りにするようボーイフレンドに強制させられたようです。
愛するペットとは言え、恐怖に支配されていた彼女には置き去りにする以外に選択肢が無かったのかもしれません。

チューイーのその後

元記事によると、チューイーはその後動物病院で治療を受けて順調に回復を遂げ、現在はスタッフの方々に支えられながらのびのびと暮らしているそうです。
チューイーがこの先どんな運命を迎えることになるのかは誰にも分かりませんが、いつか奇跡が起き、自由になった飼い主さんと再会を果たせる日が来ることを願わずにはいられません。
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

今日も笑ませますニャン♪ニャンコのユニークな日常

【嬉しさが伝わりすぎる笑】最近SNSで話題になった動物画像

【キュン死注意】面白くてカワイイ動物たちの厳選ツイート 30選

感動

病気により両耳を失った猫「オータイティス」。優しい心を持った女性に引き取られた彼は、その恩を決して忘れはしなかった。

画像まとめ

トロピカルビーチで観光客と犬をつなぐ活動

意外な発見があるかも!?この動物がこんな姿を見せるなんて!

【ニャンだあれは?!】ナイスリアクションなビックリ顔の動物たち

笑い

おもしろからかわいいまで!ネットで話題のおもしろい動物たち大集合(30枚)

ペットと暮らすってこんな感じ!笑えて泣けるペットあるある