前足が曲がった状態で生まれながらも必死に生き、自分の力で未来を掴み取った子猫のお話。

子猫を保護した施設のスタッフは言います。「私たちは彼の生命力の強さに驚かされました。一体どうやって前足が不自由な状態で5週間も生き延びていたのか…私たちには想像もつきません。」

[2017-08-17]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
「スクーター」と名付けられたこちらの子猫(当時生後5週)は、今年の6月にインディアナ州にある民家の敷地内で発見され、その後地元の動物保護施設で保護されました。
写真を見ればお分かりいただけると思いますが、彼は生まれつき前足が内側に曲がっており、普通に歩くことが出来ません。
しかし、彼はそれでも生きることを諦めず、保護されるまで必死に外をさまよっていたようです。
「私たちスタッフは皆スクーターの生命力の強さに驚かされました。一体どうやって前足が不自由な状態で5週間も生き延びていたのか…私たちには想像もつきません。」
スクーターを保護した施設のスタッフはこう話します。

施設で治療を受けた結果…

発見時は衰弱し、両目が重度の感染症を引き起こしている状態だったというスクーター。
しかし、彼は保護された後も驚きの生命力を発揮し、順調に回復を遂げていきました。
こちらは保護から約2週間後に撮影された写真です。
スクーターに母乳を与えているのは出産を終えたばかりの保護猫「アベリー」ちゃん。
彼女の支えもあり、スクーターは日に日に体重を増やし、たくましい姿へと成長していきました。
発見時は感染症により半開きだった両目も、治療の結果ご覧の通り。
施設のスタッフ曰く、スクーターは目が見えるようになるとそれまでとは見違えるように元気な姿を見せるようになったそうです。

今後の予定

「スクーターはもう少し大きく成長した頃に前足の手術を受ける予定となっていますが、それまでは前足に筋肉を付けたり、歩き方を修正したりする為のリハビリを続けていくつもりです。」
施設のスタッフはスクーターの今後についてこのようにコメントしています。
前足が不自由な状態で生まれながらも毎日を前向きに、そしてたくましく生きるスクーター。
彼ならきっとこの先も治療や手術を乗り越え、いつか元気に走り回る姿を見せてくれることでしょう。
私たちも、そんな彼を遠くから応援していきたいですね。
ブラウザーをアップデートしてください | Facebook
こちらはスクーターの最新情報が確認できるFacebookページになります。
(Here Kitty Kitty Rescue)
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

感動

愛らしい鳴き声に隠された真実。3度目で手に入れた永遠の幸せ!

驚き

平和の祈り?!天に祈りを捧げているようなびっくりしちゃう動物たち【30枚】

笑い

究極癒やしをあなたへ!面白くてカワイイ動物たちの厳選ツイート 30選

クリスマス直前に夢の家族を手に入れた子猫♪

癒されて笑える!!Twitterで見かけた動物たちの衝撃的な光景25選

笑い

疲れも吹き飛ぶ!人気の動物系画像ツイート 20選

感動

まぶたを持たずに生まれてきた2匹の猫が、8時間にも及ぶ大手術の結果、新しいまぶたと愛らしい表情を手に入れる!

思わず抱きしめたい♡わがままボディなニャンコさん

笑い

癒されて笑える!!Twitterで見かけた動物たちの衝撃的な光景25選