「攻撃的」と言われていた猫を引き取り愛情を注ぎ続けた結果…9か月後にはこうなった。

シェルターにいた頃は周りの物全てに怯え、ケージから出ようとしなかった猫。しかし、女性の愛と諦めない心がそんな彼を変えました。

[2017-07-03]

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ニューヨーク在住のシャロンさんは、今から9か月前に地元のシェルターから1匹の猫を引き取りました。
「オリー」と名付けられたその猫(推定6歳)は「臆病」「攻撃的」といった理由でなかなか里親が見つからず、殺処分されるのも時間の問題だったそうです。
「オリーの写真を見て運命を感じた私は、すぐにシェルターに連絡してオリーを引き取る意思があることを伝え、翌日にはシェルターに向かいました。」
「シェルターの職員はオリーが攻撃的である事を説明し、懐く様子が無ければ彼をシェルターに戻してもかまわないと言いました。しかし、私はケージの扉越しにオリーの目を見た瞬間に心を奪われ、何があっても彼を手放さないことを心に誓ったのです。」
シャロンさんはこう話します。

愛を注ぎ続けた結果…

オリーを家に連れて帰ったシャロンさんは、彼が心を開いてくれることを願って毎日愛情を注ぎ続けました。
周りのもの全てに怯え、なかなか箱の中から出てこようとしないオリー。
しかし、シャロンさんはそれでも諦めず、近くに座ったり、本を読んであげたりしながら様子を見守り続けたのです。
すると、オリーは少しずつ、着実にシャロンさんに心を開き…
数か月後にはご覧の通り。
シャロンさんの愛情を一身に受けた彼はすっかり愛らしい猫へと生まれ変わり、家中を駆けまわったり、シャロンさんに甘えたりと、それまで見せなかった一面をみせるようになったのです。
「シェルターのスタッフはオリーが攻撃的だと話していましたが、オリーが私を傷つけようとしたことは一度もありません。きっと、彼はずっと誰かの愛情を必要としていたのだと思います。」
シャロンさんは言います。

現在

シャロンさんとの出会いから9か月が経った現在、すっかり家での生活にも慣れたオリーは毎日をのびのびと暮らしているようです。
お気に入りのソファの上でくつろぐオリー。
その姿からは、もうシェルターにいた頃の面影は全く感じられません。
「オリーは今でも時々何かに怯えることがありますが、9か月前とは比べ物にならないほど自分に自信を持っているように見えます。彼が完全に心を開いてくれるまでには時間が掛かるかもしれませんが、私はこれからも彼の側に寄り添い、たくさんの愛情を注いでいくつもりです。」
シャロンさんはこうコメントしています。
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