【感動】「二度と歩くことは出来ない」と言われていた子猫が、人々の愛に支えられ奇跡の回復を遂げるまで。

飼い主から虐待を受け、下半身が麻痺してしまった子猫。しかし、猫を愛する一人の女性に保護された彼女は、その後治療を経て驚きの回復を遂げることとなります。

[2017-06-09]

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身寄りのない子猫の保護活動を続けるハンナ・ショウさん(ワシントンD.C.在住)。
彼女は今年の5月19日、後ろ足に麻痺を抱えた「クロエ」という名の子猫を保護しました。
彼女の後ろ足が何故麻痺してしまったのか…その理由は定かではありませんが、ハンナさんは彼女が虐待を受けていた可能性が高いと見ているそうです。
「クロエは脊椎を損傷しており、獣医師からは再び歩けるようになる可能性が極めて低いことを告げられていました。しかし、私にはそんな状態の彼女を見捨てることが出来ず、自ら引き取り治療を受けさせることを決意したのです。」
ハンナさんはこう話します。

諦めない心が起こした奇跡

「この子が再び歩けるようになる可能性はゼロに近いでしょう」
診察を担当した獣医師からそう告げられたハンナさん。
しかし、彼女は奇跡が起きることを信じ、諦めずにクロエを支え続けました。
するとある日、そんなハンナさんの諦めない心が本当に奇跡を起こします。
「私はクロエが回復することを信じ、数人の獣医師から助言をもらいながら様々な治療とリハビリを試しました。すると、クロエは少しずつ、着実に力を付け、ある時ついに後ろ足を引きずりながら自分の力で移動をし始めたのです。」
59.8k Likes, 4,433 Comments - Hannah Shaw (@kittenxlady) on Instagram: “"Dis my mouse. K thnx byeeee!" ❤️ Chloe is more than her paralysis. She is a fun, funny, endlessly…”
こちらは治療を始めてから数週間後に撮影された映像です(ハンナさんのInstagramアカウントより)。
前足を器用に使って素早く移動する彼女の姿は、ハンナさんを始めとするスタッフの方々を驚かせました。
「クロエは治療やリハビリにも勇敢に立ち向かい、短期間で獣医師も驚くほどの回復を遂げました。彼女の前向きでたくましい姿には、私たちスタッフも驚かされてばかりです。」
ハンナさんは言います。

現在も順調に回復中!

ハンナさん曰く、クロエは現在もレーザーや電気針療法による治療を続けながら順調に回復を遂げており、最近では後ろ足と尻尾を少しずつ動かせるようにもなったそうです。
「クロエが4本足で歩けるようになるまでにはまだ時間が掛かりそうですが、私達はこれからも前向きに彼女を支え続けるつもりです。今後も諦めずに治療とリハビリを続ければ、彼女はきっといつか自由を手に入れることができるでしょう。」
ハンナさんはこうコメントしています。
394.9k Followers, 799 Following, 2,009 Posts - See Instagram photos and videos from Hannah Shaw (@kittenxlady)
こちらはクロエの最新画像が見られるInstagramアカウントになります。
現在もハンナさんを初めとするスタッフに支えられながら順調に回復を遂げているクロエ。
もしかすると、クロエが元気に走る姿を見られるようになる日もそう遠くはないのかもしれません。
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