【泣ける動画】行方不明だった愛猫と再会を果たした男性。その感動的な光景に世界中が涙。

「もうお前を離さない」涙を流しながらそう言った男性の姿からは、猫への愛の深さが伝わってくるはずです。

[2017-05-30]

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出典
wsvn.com
アメリカ・フロリダ州在住のレイモンド・マクナマラさん。
彼はこれまで、目と耳が不自由な愛猫の「リリー」(20歳)と共にアメリカ縦断の旅を続けてきました。
しかし今から約2か月前、そんなレイモンドさんにある悲劇が襲い掛かります。

リリーが行方不明に

それはレイモンドさんがフロリダ州南部を旅していたとき事。
その日、彼はいつものようにリリーと一緒に散歩をしていましたが、その途中でリリーが姿を消し、そのまま戻ってこなくなってしまったのです。
レイモンドさんはその後必死になってリリーを探し続けましたが、リリーが見つかることはありませんでした。
目が見えず、耳もあまり聞こえていないリリー。
レイモンドさんはそんな彼女が心配で仕方がなく、夜も眠れなかったといいます。

その後も捜索を続けた結果…

リリーが姿を消して以来、レイモンドさんは住民に聞き込みを行ったり、地元のシェルターで連絡を取ったりしながら毎日リリーの捜索を続けました。
「諦めなければきっとまたリリーに会える。」
彼にはそう信じることしかできなかったのです。
すると2か月後、そんなレイモンドさんのもとに「リリーとよく似た猫を保護した」という動物愛護団体からのメッセージが届きました。
そして、レイモンドさんが心を躍らせながら動物愛護団体の施設へ向かったところ…そこにはずっと探し続けていた愛するリリーの姿がありました。

再会の瞬間

こちらはレイモンドさんとリリーが再会を果たした瞬間を撮影した映像です。
「もうお前を離さない」
そう言いながら涙を流すレイモンドさん。
その姿を見れば、彼がどれほどリリーの事を愛しているのかが伝わって来ます。

以前と変わらない幸せな日々

無事に再会を果たし、笑顔で施設を去っていったレイモンドさんとリリー。
話によると、彼らはその後自宅へ戻り、現在は以前と変わらない幸せな暮らしを送っているそうです。
20歳と高齢なリリーにとって、先の人生は決して長くはないかもしれません。
しかし、大好きなレイモンドさんが側にいる限り、彼女の残りの人生は幸せで溢れるものになることでしょう。
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