道端で死にかけていた子猫に愛情を注ぎ続けた結果…1年後には立派なおヒゲを持つ美猫に大変身!

とあるカップルに命を救われ、1年で驚きの成長を遂げた猫「パンダ」くんのお話。

[2017-05-21]

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アメリカ・ニューヨーク在住のローラ・マカルーゾさん(@laura.mac7)。
彼女は今から1年前、ひとりぼっちで道端をさまよう1匹の子猫を発見し、保護しました。
ローラさんは当時の子猫の状態について以下のように話しています。
「子猫は感染症により目が開けられず、鳴くこともできないほど衰弱していました。恐らく、彼は生まれてすぐに母猫に見捨てられ、その後助けを求めてずっと路上をさまよっていたのでしょう。」
ローラさんは母猫が近くにいることを信じて周辺を探しましたが、どれだけ探しても母猫が見つかることはありませんでした。そこで、彼女は子猫を自宅へと連れて帰り、同棲しているボーイフレンドのヴィンセントさんと協力して子猫を育てることにしたそうです。

2人の愛情に触れ、回復を遂げた子猫

こちらはローラさんの自宅で撮影された写真です。
ローラさんは子猫をお風呂に入れると、その後子猫の体ををシャツで包んで温め続けました。
保護されたときは衰弱していた子猫。
しかし、2人が愛情を持ってお世話をし続けた結果、子猫は翌日には見違えるように元気な姿を見せてくれたそうです。
こちらは保護されてから数日後、すっかり元気になった子猫の姿を収めた写真です。
自分の足で歩けるようになった子猫は、それ以来毎日ヴィンセントさんの肩の上に登ってはそこでお昼寝をするようになりました。
「子猫は私のボーイフレンドが気に入り、元気になってからは彼の側を片時も離れなくなりました。そして、私のボーイフレンドもまた、そんな愛らしい子猫に心を奪われたようです。」
ローラさんは言います。

家族になりました

当初は子猫を別の里親に引き渡す予定だったというローラさん。
しかし、彼女には子猫をヴィンセントさんから引き離すことなど出来るはずもなく、ある時彼を家族として迎え入れることを決意したそうです。
つい先日撮影された猫の写真がこちら。
ローラさんとヴィンセントさんによって「パンダ」と名付けられた彼は、保護されてから1年が経った今ではこんなに立派でハンサムな猫へと成長しました。
ローラさん曰く、パンダは2人の愛情をたくさん受け、今も幸せな毎日を送っているそうです。
もうすぐで1歳の誕生日を迎えるパンダ。
彼は血の繋がった家族とは離れ離れになってしまいましたが、もう寂しい思いをする必要はありません。
新たな家族となったローラさんとヴィンセントさんが側にいる限り、彼にはこの先幸せ溢れる明るい未来が待っていることでしょう。
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