前足を持たずに生まれ、獣医師からは"長くは生きられない"と告げられた犬が、とある夫婦の愛を受け驚きの成長を遂げる。

夫婦の愛、そして"生きる"という犬の強い意志が奇跡を起こしました。

[2017-03-25]

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「ヌビー」と名付けられたこちらの子犬は、先天性の奇形により前足を持たずに生まれた為、獣医師からは"長くは生きられない"と告げられていました。
しかし、その後動物愛護団体を運営する夫婦に引き取られた彼は驚きの成長を遂げ、生後2か月になる今も元気に、そしてたくましく生きているそうです。
今回は、そんなヌビーが成長を遂げ、たくましく生きる姿を皆さんにお届けしたいと思います。

ヌビーの成長

こちらはヌビーが夫婦のお家へやって来て間もないころに撮影された写真です。
この頃、ヌビーはまだ集中治療室を出たばかりで弱々しい姿をしていました。
しかし、夫婦が愛情を持って看病を続けた結果、ヌビーは日に日に成長を遂げ、少しずつ元気な姿を見せるようになりました。
こちらは約2週間後に撮影された写真です。
この頃からヌビーは聴覚・嗅覚、視覚が発達し初め、自分の周りのものに興味を示すようになったそうです。
後の検査の結果、ヌビーは前足の他に食道や肺にも問題を抱えていることが判明しました。
しかし、彼は夫婦に支えられ、前向きに治療に立ち向かったそうです。
「私たちは"幸せに生きてもらいたい"という一心でヌビーを支え続けました。そしてヌビーもまた、それに応えるように勇敢に治療に立ち向かったのです。」
夫婦はこう話します。
生後5週目に撮影された1枚

現在の姿

そして夫婦の家にやって来てから2か月が経った現在…立派なワンちゃんへと成長したヌビーの姿がこちらです。
この2か月で、ヌビーの体は大きく成長し、生まれたときは小さかった耳もこんなに立派になりました。
前足を持たずに生まれ、長くは生きられないと言われていたヌビー。
しかし、彼はその後もたくましく生き、今ではゆっくりと歩くことまで出来るようになりました。
ヌビーの強い心、そして夫婦の愛は奇跡を起こし、不可能を可能にしてしまったのです。

ヌビーの人生は始まったばかり

夫婦は現在も自身のFacebook上でヌビーの成長の様子を発信し続けています。
彼らはこれからも治療を続けるヌビーを支え、里親が見つかるまで責任を持って成長を見守るそうです。
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夫婦が運営するヌビーのFacebookページはこちら。
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