【感動】ひとりで怯えていた子猫に手を差し伸べ、それ以来子猫に愛情を注ぎ続ける女の子のお話。

「この子はきっと良い子なのよ。もう少し待てばきっと私たちの事を信じてくれるはず。」

[2017-03-07]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
アメリカ・オクラホマ州在住のブリトニー・ジャクソンさん。
彼女は今から2年前、家族と共に地元にある湖を訪れ、そこで1匹の子猫に出会いました。
「その日、私たちは湖の近くでやせ細った1匹の子猫を発見しました。どうやら、その子猫は母猫と離れ離れになってしまい、ひとりで湖の周りをさまよっていたようです。」

警戒していた子猫

ブリトニーさんはその後なんとか子猫をおびき寄せようと試みましたが、子猫は警戒心が強く、なかなか近づいてはきませんでした。
そして、ブリトニーさんは数時間後には子猫に触れるのを諦め、自宅に帰る準備を進めたそうです。
しかしそんな中、ブリトニーさんの娘さんのエミーちゃん(当時5歳)は、その場を去るのを頑なに拒みました。
彼女は"お家に帰ろう"と声をかけるブリトニーさんに対し、「この子はきっと良い子猫なの。もう少し待てばきっと私たちの事を信じてくれる。」と言い、子猫に優しく話しかけ続けたそうです。

餌を与えてみると…

そんなエミーちゃんの言葉に心を動かされたブリトニーさんは、その後何としてでも子猫を保護することを決意し、近所のスーパーからイワシの缶詰を買って来てそれを子猫に与えました。
すると、子猫は少しずつ缶詰の方へ近寄り、匂いを嗅ぐとガツガツと缶詰の中身を食べ始めたそうです。
そしてお腹がいっぱいになった頃、子猫の警戒心は既に薄れており、エミーちゃんはようやく子猫を抱きかかえることが出来ました。

自宅へ

子猫を抱きかかえたエミーちゃんは、その後自宅に帰るまで子猫を手放そうとしませんでした。
そして、そんなエミーちゃんと子猫の姿を見たブリトニーさんは、子猫を家族として迎えることを決意したそうです。
子猫は初めはお家での暮らしに戸惑い、しばらくは物陰に隠れてばかりだったそうですが、エミーちゃんの手にかかれば心を開くのも時間の問題でした。
ブリトニーさん曰く、子猫は毎日優しく話しかけてくれるエミーちゃんに次第に心を開き、数日後にはすっかり人懐っこい子猫へと生まれ変わったそうです。

現在

そして出会いから2年後、立派な姿へと成長した猫の姿がこちらです。
エミーちゃんによって「ダッシー」と名付けられた猫は、今ではすっかり外での生活を忘れ、暖かいお家の中で幸せな暮らしを送っています。
エミーちゃんもこの2年で大きく成長しましたが、彼女のダッシーへの愛は今も変わっていません。
ブリトニーさん曰く、エミーちゃんとダッシーは今でも朝から夜まで行動を共にし、仲良く暮らしているそうです。

深まり続ける絆

2年前に運命的な出会いを果たし、今では親友のような関係となったエミーちゃんとダッシー。
彼らなら、きっとこれからもお互いを支え合い、その絆を深め合っていくことでしょう。
私たちも、そんなエミーちゃんとダッシーの成長を遠くから見守っていきたいですね。
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

【来客対応】Twitterで話題の面白くて可愛い画像、動画まとめ

キャットプラントが入荷!!ただし、水やりは控え目に

俳優・コメディアンのリッキー・ジャーヴェイスさんが、保護猫を引き取りました。

驚き

人間よりも上手かも?! ヨガを極める動物たちが面白可愛い♡【30枚】

驚き

野生で鍛えられた天然の自然美!筋肉モリモリの動物たち12選

目が過敏な猫。どこへ行くにも専用のサングラスをかけ…

まさか、こんな場所で!?猫たちが繰り広げるカオスな世界

季節の移ろいをニャンコとともに感じちゃおう!

SNSで話題になったなごむ動物画像(23枚)