ボストン警察「警察署に住み着いた猫の為に、特製の小屋を設置してみた。」→小屋を見た猫の反応は…。

4年前から毎日警察署にやってくる名物猫へ、警察官からの暖かいプレゼント。

[2017-02-24]

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アメリカ・ボストンにある警察署「Boston Police Department」。
ここには、警察官や事務の職員全員に愛されている1匹の猫がいます。
「SWAT」と名付けられたその野良猫は、今から4年前にボストン警察署に姿を現し、それ以来頻繁に警察署へやって来るようになりました。
すると、警察署の方々は皆SWATの可愛らしい姿に心を奪われ、SWATがやって来るたびに協力してお世話をするようになったそうです。

贈り物

そしてつい先日、警察署の方々はSWATを警察署の一員であると認め、彼女にある素敵な贈り物をしました。
その写真がこちら。
なんと、彼らはSWATがより快適な暮らしを送れるよう、警察署の近くにSWAT専用の小屋を建ててしまったのです。
話によると、この小屋を作ったジェイミー・ピエトロスキさんという方は、これまで仕事の合間を縫って小屋の製作に取り掛かり、数週間をかけてついにこの立派な小屋を作り上げたそうです。
小屋の完成度を見ると、SWATがどれだけ愛されているのかが分かりますね。

SWATの反応は…

「SWATが小屋を気に入ってくれますように。」
小屋を設置した警察署の方々はそう願いながらSWATの反応をうかがいました。
すると、小屋に気付いたSWATはすぐにその上に飛び乗り、小屋に体をこすりつけて自分の匂いを付け始めたそうです。
「喜んでくれてよかった。」
嬉しそうなSWATの表情を見た警察署の方々は、思わず手を取り合って喜んだといいます。

その後…

すっかり小屋が気に入ったSWATは、その後も毎日のように小屋の中に入り、そこでのびのびと過ごしているそうです。
そして、警察署の方々もそんなSWATをこれまでと同じように愛し、お世話を続けています。
「SWATは今のところ外での暮らしを満喫している様子なので、私たちはこれからも無理に保護したりはせず、彼の暮らしを見守っていきたいと考えています。しかし、もしもいつかSWATに助けが必要な日が来れば、私たちは喜んで彼女を保護するつもりです。」
警察署の方々はこう話し、今後もSWATを見守り続けることを誓っています。
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