【大手柄!】物置のドアに挟まり身動きがとれなくなったおじいさん。そんな彼を救ったのは近所に住む1匹の猫だった!

おじいさんの命を救い、一躍ヒーローとなった猫「アイヴィー」ちゃんのお話。

[2017-02-16]

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先日、カナダ・オンタリオ州にて、物置のドアに挟まり身動きが取れなくなっていたおじいさんが1匹の猫のおかげで救出されるという出来事が起こりました。
こちらはおじいさんを救った猫「アイヴィー」ちゃんの写真です。
現在、アイヴィーはおじいさんを救った英雄として地元の方を始めとする多くの人々に称えられているそうです。
しかし何故、1匹の猫が1人の人間を救う事が出来たのでしょうか。
以下、当時の状況を振り返ります。

当時の状況

普段はおとなしくソファの上でくつろいでいるアイヴィーちゃん。
しかしその日、彼女はいつもと様子が違いました。
「その日、アイヴィーはせわしなく窓際とソファを行き来し、読書をしていた私の側に何度もやって来ました。その姿は、まるで私に何かを伝えようとしているようにも見えました。」
飼い主のメアリーさんはこう話します。
「様子がおかしい…」
そう考えたメアリーさんは、アイヴィーの周りに何か異常が無いか確認して回りました。
そしてその時、彼女は外からうめき声のような音が聞こえることに気付いたのです。

音が聞こえる方へ向かうと…

「きっと野良猫のうめき声だろう」
そう考えながらも、メアリーさんは家を出て音が聞こえる方へと向かいました。
そして、隣人の家の隣にある物置にたどり着いたメアリーさんは、音の原因を確かめるために物置のドアを開けてみました。
すると、彼女はそこで驚きの光景を目の当たりにします。

そこにいたのは…

メアリーさんがそこで目にしたもの…それは、物置のドアに腕が挟まり、身動きがとれなくなった隣人のおじいさんの姿でした。
どうやら、そのおじいさんはドアを修理している最中に腕がはさまってしまい、一人では抜け出せない状況になっていたようです。
おじいさんは腕に大怪我を負っていましたが、その後無事に病院に搬送され、治療の結果事なきを得ました。
治療を担当した医師によると、あと少しでも救出が遅れていればおじいさんは腕を切断せざる負えない状態だったそうです。

アイヴィーに拍手!

地元の雑誌でも「英雄」として取り上げられたアイヴィー。
アイヴィーが真っ先にうめき声に気が付きメアリーさんに知らせてくれたおかげで、おじいさんは無事に救出され、これまでと変わらない生活を取り戻すことが出来ました。
おじいさんの命を救ったアイヴィーは、まさにヒーローと言えるでしょう。
メアリーさん曰く、おじいさんは以前からアイヴィーのことを可愛がっており、これまでたくさんのおもちゃを与えてくれていたそうです。
もしかすると、アイヴィーはおじいさんの命を救う事で、いつも優しくしてくれたおじいさんに恩返しをしたのかもしれませんね。
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