とある保護施設が1匹の猫の里親をフェイスブック上で募集したところ・・・その後誰も予想しなかった奇跡が起きた!

フェイスブック上に掲載した猫の写真が、まさかあんなことになるなんて・・・。

[2016-12-19]

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アメリカ・ミシガン州にあるアニマルシェルター「Genesee County Animal Shelter Dogs and Cats(ジェネシー郡アニマルシェルター) 」
このシェルターには、とても個性的で可愛らしい見た目をした「ピーター」という猫がいました。
こちらがそのピーター君の写真です。
シェルターの方曰く、ピーターはとても人懐っこく、誰かに抱っこされるのが大好きだったそうです。

里親探し

「ピーターに幸せになってもらいたい」
そう考えたシェルターの職員は、ある時ピーターの写真をFacebook上に掲載し、里親の募集を始めました。
するとその後、職員の方々が予期せぬ出来事が起こります。
なんと、写真が掲載されて間もなく、ピーターのその愛らしい姿は予想以上に多くの人々の目に留まり、シェア数が10000回を超えたのです。

多くの人がシェルターに

そしてその後、シェルターには是非ピーターを引き取りたいという人がたくさんやって来ました。
最終的に、シェルターには一日で合計28人の人が訪れたそうです。
そしてその後、職員の判断によって無事にピーターの里親が決まりました。
これまで7か月間シェルターで暮らしてきたピーターは、インターネットの力でついに家族を見つけることが出来たのです。
「幸せになってね。」
職員の方々はそう言うと、新たな家に向けて旅立つピーターを見送りました。
ピーターもその際、まるでこれまでのお礼を言うかのように職員の方々に優しくキスをしていったそうです。

ピーターが起こした奇跡

しかし、ピーターが起こした奇跡はそれだけではありません。
実は、ピーターを引き取るためにシェルターへやってきた人々の多くは、その後も猫を引き取とりたいという気持ちが強かったため、シェルターにいた他の猫を引き取っていったのです。
Facebookに掲載されたピーターの一枚の写真のおかげで、結果的には10匹以上の猫が里親をみつけることができました。
これはまさに、ピーターが起こした奇跡と言えるでしょう。

インターネットの力

今回の出来事を通じ、シェルターの方々はインターネット、そしてFacebookの拡散力の強さを実感しました。
彼らはこれからも多くの動物たちが里親を見つけられるよう、Facebookを通じて里親の募集を呼びかけていきたいと話しています。
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