茂みの中で消えかけていた小さな命が、一人の女性に救われ輝きを取り戻すまで。

「助けたい」女性はその一心で子猫を側で支え続けました。するとその後、奇跡が起こります。

[2017-07-16]

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エナイさんという女性は、ある日1匹の小さな子猫を保護し、面倒を見ることとなりました。
「その日、私の従弟が茂みの中で子猫を発見し、私のもとへ連れてきました。その子猫はとても衰弱しており、動くこともできない様子でした。」
「しかし、私が休むことなくお世話をし続けた結果、子猫は少しずつ元気を取り戻していきました。そして保護してから数日後、子猫はゆっくりと頭を動かしたり、小さな声で鳴くことができるようになったのです。」

鳴き続けた子猫

「元気になった子猫は、それ以来母猫が恋しくて鳴くようになりました。そこで、私は彼女にシッシーと名付けると、彼女の母親代わりとなってたくさん愛情を注ぎました。」
「また、シッシーはとても小さな体をしていたため、私は数時間おきに哺乳瓶を使ってミルクを与えました。当時私は寝る時間もほとんどありませんでしたが、シッシーの為にできることなら何でもやったのです。」
エナイさんはこう話します。

更に数日後・・・

エナイさんの愛情をたくさん受けたシッシーは、その後少しずつ成長し、体力をつけていきました。
そして保護から数週間が経ったある日、シッシーはついに自分の足で立ち上がり、家の中を歩き回るようになったのです。
歩き疲れ、エナイさんの膝の上で休憩するシッシー。
シッシーは母親代わりとなってお世話をしてくれたエナイさんに感謝していたようで、彼女の側を離れようとしませんでした。
エナイさんの自宅には「バニラ」と名付けられたもう一匹の猫も一緒に暮らしていますが、彼もシッシーの事をたくさん可愛がってくれたそうです。

もう大丈夫

保護されたときはとても小さく、弱々しい体をしていたシッシー。
しかし、側で支えてくれる素敵な家族が出来た今、シッシーの身は安全です。
「シッシーはまだ小さな体をしていますが、今も順調に体重を増やし、成長し続けています。私はこれからもそんなシッシーの側に寄り添い、彼女を支えていきたいと考えています。」
エナイさんはこう話し、これからもシッシーと共に生きていく決意を表しています。
これからも成長し続けるシッシーの姿を、私たちも遠くから見守っていきたいですね。
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