やっぱり友達は大切♪目を失い、絶望の中にいた猫に友達ができました!

両目を感染症で失ってしまったマーチン。ひとりぼっちだったところ、運命の飼い主に出会い、彼の人生は変わります!

[2016-10-18]

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こちらの猫の名前はマーチン・タッカー。

彼は目の病気のため摘出手術をしたあと、友達をみつけるためにシェルターに連れて行かれました。
マーチンは産まれてから困難にあってばかりでした。

活発な猫でしたが、目が感染症にかかってしまいました。
そして悪化してからは、家の中には入れてもらえなくなってしまいました。

それを見かねた近所の人がシェルターに連絡をし、助けを求めたのです。



連絡を受けたレスキュー団体は彼をアメリカに連れて行き、里親のレイさんとマキータさんの元に預けました。

「マーチンが家に着いた時に、14歳の先住猫のミス・キティーに紹介しました。
残念ながら彼女はずっと唯一の猫だったので、マーチンの事が大嫌いだったみたいです」

と二人は話します。


二人がどんなにがんばっても、ミス・キティーは心を許しませんでした。

「目が不自由なマーチンは悲しかったでしょう。

毎日ドアの向こうかわからミス・キティーが威嚇する声を聞いては、ずっと泣いていました」



しかし、ひとりぼっちのマーチンは友達が欲しくてたまりませんでした。
「私たちはマーチンを手放す気はなかったので、シェルターにいってマーチンの友達を探すことにしました。

今回は慎重に、マーチンの事を大切してくれる子を受け入れようと思いました」


と話す二人。
そこから、マーチンの友達捜しは始まりました。

最初子猫と一緒に過ごしてもらいましたが、あまり相性はよくありませんでした。

他に何匹か続きましたが、あまりマーチンに興味がなかったようです。
そんな中、2歳のはちわれ猫が連れてこられました。

なんと、はじめて会ったときからマーチンの事が大好きだったんです!

彼の名前はミスター・ピンカートン。
「お互いのにおいをかいで、挨拶をしました。

マーチンが動き出すとミスター・ピンカートンはすぐについていって...

まったく拒む様子もありませんでした」

と当時を振り返ります。

その時に、すぐこの猫を連れて帰るべきだと決心しました。
そして彼を引き取ってから、二人はずっと一緒です。
「彼を連れて帰った日、同じ部屋で過ごしました。

最初ミスター・ピンカートンはびっくりしてベッドの下から出てきませんでしたが、マーチンはずっとその部屋で彼がなれるのを待っていました」
今、彼らは毎日同じ部屋・同じベッドで寝ています。

「二匹を離ればなれにすると、もうお互い鳴いて仕方ないんです。

ミスター・ピンカートンは声がとても大きくて、マーチンは小さな声で悲しそうに鳴くんです」
マーチンは目こそ見えませんが、他の猫と変わらないくらい好奇心旺盛で、遊び心にあふれた猫です♪
暖かい家と本当の友達をゲットしたマーチン。



幸せものですね♪
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