お友達になろう♪ ひとりぼっちだった男の子に駆け寄り、親友になった子猫!

不安障がいと気分障がいで悲しみに包まれていた男の子。一人の彼に駆け寄り、親友となった子猫ちゃんを紹介します。

[2016-10-09]

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まだ産まれて3週間だった頃。

子猫は一人悲しい思いをしていた男の子に駆け寄り、一生の友達を手に入れました。
セレナと彼女の家族は里親がみつかるまで、猫や子猫を自宅で預かっています。
彼らのルールはただ一つ。

どの猫も家族としては迎え入れず、里親が見つかったら手放すことです。

このようにして、ずっと助けが必要な猫ちゃんたちを助けてきたのです。


しかし、そのような支援を行っている中、一人悲しむ人が。


息子のジョナソンくんです。

実はかれ、不安障がいと気分障がいをもっていました。
時には一人で深い悲しみの中にいる彼に、小さな姿が駆け寄ってきました。

その正体はまだ生後3週間の子猫。ジョナサンくんはすぐに笑顔になりました!
ジョナソンくんが発作を起こしてしまったのは7歳の頃。

「預かっていた7匹のうち一番小さな子がすぐに彼に駆け寄り、よじ登ったんです。
ジョナソンもすぐ安定して、笑顔をみせてくれました」

とセレナさんは振り返ります。
小さな子猫の名前はゼナウェル。
まだ当時はほとんど歩くことはできませんでしたが、ジョナソンくんを笑顔にするのは一人前でした。



「あの日、ゼナウェルはずっとジョナソンの近くにいました。
すこしでもジョナソンが恐怖を感じると、『大丈夫よ』と言うかのように鳴いて返事をしていました」
「彼の不安障がいはまだ残っていますが、子猫に会わせると人が変わったかのよう。彼にとってのセラピーキャットなんでしょう。彼にとってかけがえのない友達ができました!」

ゼナウェルはジョナサンくんが一番つらいときも一緒でした。もちろん、家族が猫を迎えるにあたってのルールも、ゼナウェルは例外となりました!
「彼女はジョナソンを落ち着かせてくれます。

自分の役割もとてもよくわかっていて、ジョナサンの様子が少しでも変わるとすぐに駆け寄っていきます。

彼女もすくすくと成長していて、今やほかの来客の猫にも、ジョナサンの事を紹介してくれるんですよ!」
いつまでも仲良くね♪
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