【感動】下半身に麻痺を抱えていた猫が、辛いリハビリを乗り越えて初めて自分の足で立ち上がった瞬間。

その時、猫は初めて感じる足の感覚に驚き、そして嬉しそうな表情を見せました。

[2016-10-16]

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今から約1か月前、アメリカ・ミズーリ州で活動する「Whisker Stop」という動物レスキュー団体が、下半身に麻痺を抱えた1匹の猫を保護しました。
「保護した際、猫は足や尻尾を動かすことが出来ない状態でした。どうやら、子猫は以前なんらかの理由によって軟部組織を損傷してしまい、その結果麻痺を抱えることになってしまったようです。」
レスキュー団体のキムさんはこう話します。

助けてあげたい・・・

「フリント」と名付けられた猫は、その後レスキュー団体の施設で下半身の治療を受けながら暮らすことになりました。
「なんとかフリントを助けてあげたい。」
キムさんを初めとするレスキュー団体の方々は、フリントが歩けるようになることを願い、毎日マッサージを施したそうです。
すると数日後、そんなレスキュー団体の願いが通じたのか、フリントは少しずつ足や尻尾を動かすようになりました。
そして、それ以来足を動かすリハビリを始めたフリントは日に日に下半身の感覚を掴み始めていったのです。
そして更に数週間後のある日、ついに奇跡が起こりました。
なんと、その日フリントは自分の意志で下半身を動かし、そのままゆっくりと立ち上がったのです。
これまで足の感覚が全く無かったフリントは、初めて感じる足の感覚に驚き、そして喜んでいる様子だったそうです。

現在

その後、フリントは施設を離れ、エイプリルさんという方の自宅で暮らすことになりました。
フリントはまだ軽度の麻痺を抱えていますが、現在もエイプリルさんと共に自宅でリハビリを続けているそうです。
「フリントはこれまでリハビリを続け、今では右足を自由に動かせるようになりました。左足は自由に動かせるようになるまで時間がかかりそうですが、これからもリハビリを続ければきっといつか完治するはずです。」
エイプリルさんはこのように話しています。
現在も施設に通いながら毎日リハビリに励んでいるフリント。
そんな彼の下半身が一日でも早く完治し、自由に走り回れるようになる日が来る事を願いたいですね。
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