車に轢かれて頸椎を損傷してしまい、歩けなくなった猫「デイヴィー」のお話。

再び歩けるようになる事を願い、デイヴィーは今も多くの方の支えを借りながら治療を続けています。

[2016-10-11]

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「ディヴィー」と名付けられたこちらの猫は、車に轢かれて路上で動けなくなっていたところを通りかかった方に助けられ、その後フロリダ州・パームシティにある「Caring Fields Felines(ケアリング・フィールズ・フェリンズ)」というレスキュー団体の施設で保護されました。
「施設にやって来た時、ディヴィーは既に瀕死の状態でした。私たちはそんな彼を見た瞬間、彼を引き取り回復するまで面倒を見る決意をしたのです。」
レスキュー団体のグローバーさんはこのように話しています。

検査の結果

その後、デイヴィーは動物病院へと運ばれ、そこでレントゲン検査を受けました。
すると、検査の結果デイヴィーは頸椎を損傷しており、すぐに全身をギプスで固定する必要があることが分かったのです。
「デイヴィーは頸椎を損傷し、非常に危険な状態でしたが、私たちには彼を安楽死させるという選択肢はありませんでした。」

6週間後・・・

ギプスが取り付けられ、その後施設と動物病院を行き来する生活を送るようになったデイヴィー。
すると、6週間が経過した頃から、彼は少しずつ元気な姿を取り戻し始めました。
「デイヴィーは今でも毎日動物病院にて治療を受けています。しかし、夜になると私たちが施設へと連れて帰り、ずっとそばに寄り添っているので、デイヴィーが寂しい思いをすることはありません。」
グローバーさんはこう話します。

今後

デイヴィーはまだまだ完治には程遠い状態で、歩けるようになるまでには時間がかかるそうです。
しかし、彼は今も動物病院のスタッフ、そして施設の方々の支えを借りながら少しずつ回復しています。
「ディヴィーは3週間から4週間後にはギプスが外され、その後は理学療法による治療を初める予定です。そして、彼が再び歩けるようになり、治療の必要が無くなれば里親のもとで新たな暮らしを始めます。」
グローバーさんはこのように話しおり、デイヴィーが一日でも早く歩けるようになることを願っています。
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