愛も手に入れた、瀕死だったライオンの物語!

瀕死の状態で救われたシェイラ。絶望的な状況の中、彼女は命だけでなく幸せな愛を手に入れました。

[2016-09-25]

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ライオンのカーンとシェイラは元々同じ飼い主に飼われていました。

ただしペットとしてではなく、写真やパーティー用の小道具として…

幸いなことに、この二頭はテキサス州のワイルドライフ・レスキュー・アンド・エジュケーション・センターに保護されました。

ただし二頭は同時に保護されませんでした。
カーンは栄養失調と尻尾の一部がかじられ、切れてしまっていました。
おそらく退屈で、ずっと自分の尻尾を噛んでいたのでしょう。

しかし一方シェイラは、瀕死状態でした。
生後15か月のシェイラはあまりにも弱っていて、自力で立てない状態でした。
終始にグッタリとした様子で、食べ物も嘔吐してしまって受け付けない。

しかし、レスキュー隊は彼女の回復を諦めませんでした。


「2週間ヴィッキー(レスキューの創設者)はシェイラに餌を手やりであげていました。ミートボールを飲み込みやすいようにこねては、彼女の喉に手を入れて食事を与えていました」

シェイラの回復を見守っていた人は当時をこう振り返りました。


さらに、シェイラはトキゾプラズマ症という、食欲不振からくる病気を発症していました。
しかしレスキューは彼女の回復を信じ、治療を続けました。


そして、少し時間はかかってしまいましたが、2頭ともに健康な状態まで回復することができました。
この2頭は隣同士のスペースに移動され、まるで一目惚れのように惹かれ合いました。

隣同士で暮らすこと三ヶ月間。
その後、彼らはまるで新婚の夫婦のように、初めて同じスペースで暮らすことが許されました。


そこからは二人とも大の仲良し!今も幸せに暮らしています。
ちなみに、この2頭をあのような状態まで放置した元飼い主は、免許を剥奪されようです。

シェイラはレスキューされた時、瀕死状態でした。

最初の2週間、シェイラは手やりでしか餌を食べれませんでした。

シェイラは回復してから、同じ飼い主から保護されたカーンの隣のスペースで暮らし始めました。

その様子はまるで一目惚れ!

デートをする2頭の様子です。

やがて二人きりでデートをすることを許されました。

3ヶ月間の時を経て、ついに一緒に暮らすことに!

もちろん、シェイラは去勢されました。

それ以来、2頭はずっと一緒!

お互いのことが大好きなようですね。

シェイラはこんなにも美しくなりました。

この二頭の元飼い主は、免許が剥奪されたそうです。

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