路上に横たわっていた子猫を保護・・・と思いきや、その子は普通の子猫ではなく「ボブキャット」の子猫だった!

再び野生に帰れるよう、子猫は現在訓練を受けながら施設で暮らしています。

[2016-08-14]

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アメリカ・フロリダ州に暮らすとある一家は、ある日車を運転中に路上に横たわる子猫を発見し、保護しました。
子猫を抱きかかえ、車へ乗せた一家。
そして、この時一家はある事に気が付きます。
なんと、一家が保護した子猫は普通の子猫ではなく、野生の猫「ボブキャット」の子猫だったというのです。
一家はボブキャットの扱い方が分からなかったため、その後地元の動物愛護団体が運営する施設に助けを求めました。
すると、施設の方々はすぐに一家のもとへ駆けつけ、子猫を引き取ってくれたそうです。

施設へ

こうして施設でしばらく暮らすこととなったボブキャットの子猫。
彼女はとても警戒心が強く、猫の扱いに慣れている施設の方でも手に負えないほどでした。
しかし、それは決して悪い事ではなく、むしろボブキャットにとっては良い事だと施設の方々は言います。
ボブキャットはもともと野生の猫なので、警戒心が強くなければ野生で生きていくことは難しいそうです。

スピリット・フェザー

ボブキャットの子猫は「スピリット・フェザー」という名前が付けられると、その後も施設の方々の愛情を受けながらすくすくと成長していきました。
彼女が何故、母親とはぐれてひとりぼっちになってしまったのかは誰にも分かりません。
しかし、これからは彼女明るい未来が訪れるよう、施設の方々は一生懸命お世話に励みました。

現在

現在、生後2か月半になるスピリット・フェザーは野生に戻るための訓練を受けながら施設で楽しく暮らしています。
施設の方曰く、これから彼女は3か月間訓練を続け、その後野生に返されるそうです。
再び野生に帰るため、今日も訓練にはげむスピリット・フェザー。
そんな彼女にはこれからもすくすくと成長し、いつか立派なボブキャットになってほしいと思います。
そして、野生に帰った際にははぐれてしまった家族と再会し、幸せな暮らしを送ってほしいですね。
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