耳が聞こえず高速道路に迷い込んでしまった子猫が、とある親子の勇気ある行動により九死に一生を得る!

高速道路で子猫の姿を目にした親子は、危険を顧みずに車を飛び出しました。

[2016-07-23]

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「ユナ」と名付けられたこちらの猫は、高速道路に迷い込んでしまい、車に轢かれてしまいそうになったところを勇気ある親子によって救出されました。
親子は当時の状況をこう話します。
「私たちはその日、高速道路で今にも車に轢かれてしまいそうな子猫の姿を目撃しました。危険だという事は分かっていましたが、子猫の事を見捨てることができず、私たちは車を飛び出して猫の救出に向かったのです。」
身の危険を顧みず子猫の救出へ向かった親子。
彼らの勇気ある行動のおかげで子猫は一命を取り留めることが出来ました。

子猫の異変

子猫を連れて自宅へと戻った親子は、そこで子猫のある異変に気が付きました。
それは、子猫が周囲の音に全く反応を示さないという事です。
写真を見ても分かる通り、子猫は左右で違う色の目をしています。
ご存知の方も多いと思いますが、このような目をしている猫は聴覚障害を抱えていることが多く、耳が全く聞こえない状態で生まれてくる事も多いと言われています。
その後親子が子猫を動物病院へと連れて行ったところ、その子猫もまた生まれつき耳が聞こえていない事が分かりました。
もしかすると、子猫は耳が聞こえないために車を恐れず、何も分からないまま高速道路に迷い込んでしまったのかもしれません。

家での暮らし

親子に保護され、そのまま彼らの自宅で暮らすこととなった子猫。
親子曰く、子猫は見るもの全てに興味を示し、家での暮らしを楽しんでいたようです。
「子猫は耳が聞こえない事をあまり気にしていない様子でした。家に着くと彼女は家の中を走り回ったり、私たちに甘えたりと元気で愛らしい姿を見せたのです。」
2人はこのように話しています。
数日後にはすっかり家の暮らしに慣れ、お気に入りの場所もできました。
親子曰く、子猫はお昼寝をする時間になると必ず親子の肩やお腹の上に乗るそうです。

幸せになってね

親子は言います。
「私たちはユナに出会えた事、そしてユナがこれから安全で幸せな暮らしを送れる事を大変うれしく思っています。」
優しさ溢れる親子に保護され、幸せを手に入れたユナ。
これからもハンディキャップに負けず、楽しい毎日を送ってほしいと思います。
幸せになってね、ユナちゃん。
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