購入したボートの中に2匹の子猫が!その後一家がとった行動とは?。

ボートを買ったつもりが、2匹の可愛すぎる家族を迎えることとなった一家のお話。

[2016-07-13]

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アメリカに暮らすとある一家。
彼らは今年の6月に一艘のボートを購入したことがきっかけとなり、思いがけない出会いを果たすこととなりました。

出会い

その日、自宅から遠く離れた場所でボートを購入した一家は、長距離のドライブを経てボートを自宅へと運びました。
そして、到着してすぐにボートに異常が無いか点検していたところ、彼らは信じられない光景を目の当たりにします。
一家が目にしたもの・・・それはボートの中で身を寄せあう2匹の子猫の姿でした。
どうやら、母猫がボートの中で子猫を出産し、その後誰にも気づかれないままそのボートが販売されていたようです。

シェルターへ

一家は子猫を抱きかかえると、すぐに近所のシェルターへと助けを求めに行きました。
子猫は生後9日ほどでとても衰弱していたため、その後シェルターでは24時間体制で面倒を見ることになったようです。
シェルターの方々曰く、子猫はとても怯えた様子で、職員の方が抱きかかえようとすると必死にもがいて逃げようとする仕草を見せたそうです。
しかし、彼らは暖かい毛布に包まれながらミルクを飲んでいるうちに心を開き、次第に落ち着きを取り戻し始めました。

「カーリー」と「モー」

シェルターではその後、元気を取り戻し始めた子猫たちにそれぞれ「カーリー」と「モー」という名前を付けました。
2匹はとても似ていますが、職員の方々はカールがかった毛並みをしている子猫がカーリー、そうでない方がモーという見分け方をしたそうです。

2週間後・・・

シェルターで保護されてから2週間後、子猫達は目をパッチリと開け、自分の足で立って歩けるようになりました。
カーリーの体重は137グラム、モーの体重は121グラムとまだまだ小さな2匹ですが、毎日ミルクをたくさん飲み、少しずつ成長しているようです。
シェルターでは元気になった子猫達が自由に走り回れるよう、専用の広いスペースを設けてお引越しをさせたそうです。
子猫達はその場所が気に入った様子で、それ以来2匹仲良くミャアミャアと鳴きながら走り回るようになりました。

その後・・・

その後も順調に大きくなり、300グラムにまで体重を増やした2匹は、発見してくれた一家の自宅で引き取られることが決まりました。
一家は子猫達の愛らしい姿が忘れられず、自ら里親になることを希望したそうです。
そしてこちらが最近撮影された2匹の写真です。
発見から約1か月が経過しましたが、現在彼らはすくすく成長しながら一家と共に幸せな生活を送っています。
ボートにいるところを発見され、奇跡的に一命を取り留めた子猫達。
そんな彼らにはこれからも家族と共にたくさん楽しい思い出を作り、幸せな日々を過ごしてほしいと思います。
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