食料も水も無いダンボール箱の中に36日間閉じ込められ、奇跡の生還を果たした猫。

引っ越し中に起きた悲劇。助かって本当に良かった。

[2016-06-03]

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2014年、バージニア州のサフォークからハワイへと引っ越す準備をしていたバースさん一家。
その途中で飼い猫の「ミーモウ」が姿を消してしまいました。
バースさん一家は引っ越し当日まで行方不明になったミーモウを探しましたが、彼女が見つかることはありませんでした。
一家は引っ越しをキャンセルすることもできず、やむを得ずハワイへ向かいます。

1ヵ月後・・・

ハワイに引っ越して約1ヵ月後、あらかじめ船便で送っていた引っ越し荷物がハワイの新居に届きました。
たくさんあるダンボール箱を一つ一つ開けていったバースさん。
そこで、1つのダンボール箱の中からかすかに猫の鳴き声が聞こえてきました。
「もしや・・・」
急いでダンボール箱を開けたバースさん。
なんと、そこには1ヶ月前に行方不明になったミーモウがいたというのです。
引っ越し業者に依頼し、荷物を送ったのは遡ること36日前。
つまり、ミーモウは1ヶ月以上、食料も水もないダンボール箱の中に閉じ込められていたのです。
引っ越し業者の故意によるものなのか、それともミーモウが誤って箱の中に入り、そのままテープで止められてしまったのか。
原因は分かりませんが、行方不明だと思われた猫はずっと箱の中で助けを求めていたのです。

すぐに動物病院へ

一家はミーモウを抱きかかえるとすぐに動物病院へと向かいました。
ミーモウは餓死寸前で、生きているのが不思議なほど衰弱していたといいます。
その後治療や予防接種のため、ミーモウはしばらく動物病院が預かることになりました。
バースさん一家はそんなミーモウが二度と寂しい思いをしないよう、ほぼ毎日動物病院を訪れたそうです。

現在

現在、ミーモウは治療を終え、バースさん一家とハワイで幸せな生活を送っているそうです。
1ヶ月以上ダンボール箱に閉じ込められ、奇跡の生還を果たしたミーモウ。
これからは家族と離れず、共にハワイでの新しい生活を満喫して欲しいと思います。
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