片目の無い猫「クリ」が見つけた生きがい、それはなんとサーフィンをすることだった。

地元のサーファーも顔負けの腕前。

[2016-05-25]

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猫の「クリ」はまだ生まれたばかりの子猫だった頃に路上で発見され、保護されました。
現在彼は素敵な飼い主さんと共にホノルルで暮らしています。
保護された当時、クリは栄養失調により衰弱し、左目は感染症を引き起こしていたそうです。
その後治療を受け、手術によって左目は摘出されてしまいました。
「ハンディキャップを抱え、辛い思いをしているクリに生きがいを与えてあげたい。」
そう考えた飼い主さんは、ある日クリを海へ連れて行きます。
猫の多くは水を嫌います。しかし、クリは違いました。
彼は海を目にした途端、嬉しそうに海のほうへ走って行き、そのまま泳ぎ始めたそうです。
そんなクリの姿を見た飼い主さんはこう思いました。
「クリにサーフィンをさせてみてはどうだろうか。」

早速サーフボードを購入

飼い主さんはすぐにサーフボードを購入し、その先端にクリの特等席を作りました。
「これから何が始まるんだろう?」
クリはサーフボードを見てとても興奮した様子だったといいます。
ボードに乗り、いざ海へ!
波に乗り、風を感じたクリはとても気持ちが良さそうでした。
そして、クリはそれを機にすっかりサーフィンの虜になってしまったようです
楽しそうなクリの姿を見た飼い主さんは、その後も頻繁にクリを海へ連れて行きました。
次第にクリは「波に乗る猫」としてビーチで有名になったそうです。

サーフィンが生きがいに

いつしかサーフィンをすることが生きがいとなったクリ。
波に乗っている間は辛い過去や左目の事は忘れているようでした。
彼はこれからも波がある限りサーフィンを続け、ビーチでの視線を釘付けにすることでしょう。
こちらの動画では海を満喫するクリの姿が見られます。
泳ぎもサーフィンも上手でびっくりです。
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