2匹は大の仲良しなんです!障害を持つ子猫と優しく寄り添うワンちゃん♪

どんな時も離れず一緒!そんな2匹を見ていると心が温かくなります。

[2016-05-27]

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ちょっと変わってるけど…

元気いっぱいに動き回るこちらの猫ちゃん、名前はラルフィーといいます。
ひとりぼっちで馬小屋にいたところを発見され、現在の飼い主さんが助けました。

それにしても、やんちゃ盛りの子猫ちゃんとはいえ、少し変わった歩き方をしていますね。
どうしたのでしょうか?
実は、ラルフィーは小脳低形成・小脳形成不全という先天性の障害を持っています。
「体のバランスを保つ」「眼球運動を調整する」「感覚と運動を連携させる」などの機能を持つ小脳が委縮・不完全な状態で生まれてくるため、体がふらついたり、すぐによろけてしまったりするのです。
「確かにちょっと変わってるかもしれないけど…全然気になんてしてないよ!
だって、わたしにはいつも一緒にいてくれる大好きな家族がいるから!」

そう、ラルフィーのそばには、いつも彼の姿がありました。

優しい眼差し

小さなラルフィーのそばに寄り添うこちらのワンちゃん、彼の名前はマックス。
ラルフィーにとってマックスは、お兄ちゃんであり、お父さんでもあり、時には遊び相手の大親友でもある、大切な大切な存在です。
「ラルフィーのこと、どう思っているかって?それは、妹であり娘であり、一緒に遊ぶ大親友さ!
だって、ラルフィーのこと大好きだし、守ってあげたいって思ってるから!」

マックスがラルフィーを見つめる眼差しは、いつも優しく温かいです。
危険なことがないように、常に見守ってあげているんですね♪
ラルフィーがこのお家へやってきた時、マックスは嫌がるどころかラルフィーのそばにぴったりくっついて、離れなかったそうです。
その時からラルフィーの全てを受け止め、寄り添いたいと願っていたのでしょうね。
種族を超えた愛情の深さを感じます。

遊ぼうよ!

一緒に遊んで欲しいのか、ラルフィーが一生懸命ピョンピョン飛んでアピールしています♪

「マックスー!ねえねえ、遊ぼうよ!遊んでよー!」

「もちろんさ、相棒」
「で、何をして遊ぶんだい?」

「えっとねー…なでなでしてー!」

「…それ、遊びじゃないよ?」
「追いかけっこはどうだい?ほら、ボクを捕まえてごらん~」

「わたし、足には自信アリだよ~すぐに追いつくニャン!」

ぐるぐる、ぐるぐる…
後ろを気にしながら遊ぶマックス、いつもラルフィーの動きに注意を払っていますね♪
ちょっと休憩中のマックス。
その間も、優しい眼差しはラルフィーに向けられています。

「マックスがいつも見守ってくれているから、わたしは自由に遊べるんだ♪」

2匹はこれからもずーっと一緒!
見ていて心がほっこり温まる、素敵な絆のお話でした(*^^)v
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