片耳の人間大好きな保護猫、あっという間に新しい家族を見つけました!

保護団体に持ち込まれたホッパーは特徴的な片耳の猫です。 とても人懐こく、なんと彼は里親さん待ちの部屋に移る前に里親さんを決めてしまったのです。

[2021-03-19]

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生後9か月の子猫のホッパーは、家族が彼の世話をすることができなくなったときに Alaska Humane Societyにもちこまれました。

彼は注目を集めたい、甘えん坊でした。

健康診断し去勢された後、ホッパーは回復室に運ばれて元気になりました。

この小さな片耳の不思議な猫は、ただ座ってリラックスしていただけではありませんでした。

ホッパーは彼の理想の家族を見つけたかったのです。

目が覚めるとすぐに、ホッパーは手を使って、通りかかった人の注意を引こうとしました。

獣医さんによると、耳の奇形は古い怪我によるもののようだということです。

でも、ホッパーはそんなことまったく気にしません。

その耳は彼のきれいな顔に個性をそえています。
「彼は、元気で、個性的で、甘えん坊で、とても愛情深い少年です。

彼は遊ぶのが大好きですが、甘えたりひとと過ごす事が一番好きです。」

と、保護団体の創設者であるシャノンバスナーさんは言いました。

あっという間に、ホッパーは施設のボランティアやスタッフと友達になり、みんなの心をとりこにしました。

「彼はとても愛らしく、すごくおしゃべりでした。彼は人々からの注目をひきたくて、人間が大好きです。」
ホッパーを里親待ちの部屋に連れて行く前に体調を全快させる計画でしたが、このハンサムな若い猫は待ちきれませんでした。

あるカップルが、家族に加わる新しい猫を探していました。

彼らはシェルターで待ち合わせをし、ホッパーがバックヤードにいた週末に到着しました。
彼らが里親待ちの部屋で他の猫に会っているときに、この小さな片耳のかまって欲しがる猫のことを聞いて、是非会ってみたいと思っていました。

「彼らはシェルターのボランティアであるアーリーンさんと一緒にバックヤードに行くチャンスを得ました。

そこで、ホッパーは、彼らが自分のものだとみんなに主張しました。」

とシャノンさんは語りました。
カップルが部屋に入るとすぐに、ホッパーは後ろ足で立ち上がって、空中で手を振り始めました。

彼は関心をひこうと一生懸命でした。

彼の小さな片耳の特徴と大きな目はとても魅力的で、すぐにカップルの家族になることが決まりました。
「彼は愛らしい手を彼らに差し伸べました、そして彼らはその可愛らしさに恋に落ちたのです。」

とシャノンさんは言います。

ホッパーは彼の新しい家族の腕をしっかりと捕まえ、家族になりました。

「彼は里親さん待ちの部屋に行く必要さえありませんでした!

本当に嬉しい限りです!」
その日、カップルは他の猫に会うためにシェルターに行きましたが、カリスマ的な魅力を持つ片耳の猫に選ばれてしまったのです。

「今、ホッパーは彼の新しい家族と彼の人生の新しい1ページを始めます。」
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