ユニークな紹介文で不機嫌な猫を紹介するシェルター

気難しくて高齢の猫をシェルターが保護。その後、意外な結末が待っていました。

[2021-03-10]

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シェルターにいる猫はたいてい可愛く、訪れた家族を魅了します。しかし、そのような資質が明らかに欠けている猫もいるようです。


フロリダのレスキュー『Santa Rosa County Animal Services』は、ある猫についてオンラインで投稿しました。
「あなたは、いっしょに寄り添うための愛情深い友達を探していますか? たぶんこの子ではないでしょうね。

名前はウィラード。高齢で、不機嫌な子です」
元野良猫のウィラードは、昨年9月にシェルターに入りました。スタッフは、ウィラードの気難しさにすぐに気づきました。

「なでられるのが好きです。ただし、時々だけ。頭をこするのも、ウィラードが許したときでない限り、叱られてしまいます。

寝る場所を教えようとしても、ウィラードは意に介しません。誰にも従属していないのです」
とレスキューは記しています。
ウィラードについてのシェルターの説明は、飼い主になってくれる人を見つけることが目的です。ネガティブな意味ではありません。しかし実際は、まるで注意書きのようです。

「基本的に、ウィラードは自分のやり方で物事を進めたいと考えています。感謝の気持ちを示すかもしれないし、示さないかもしれません。気難しく年老いた猫に興味があるなら、ぜひ紹介させてください。

最終決定権を持っているのはウィラードですが、グッドラック!」
シェルターのちょっと変わったアピールの効果は絶大でした。

この記事は瞬く間に広がり、オンラインで無数の人々に届きました。その中には、ウィラードがすでによく知っている人物も含まれていました。

彼女は1年前にウィラードを失い、もう二度と会えないだろうと思っていました。しかし、ウィラードはそこにいたのです。
ウィラードの飼い主、アシュリーさんは大喜びでした。シェルターに写真を添えて連絡し、その不機嫌な猫が長い間行方不明になっていた自分の猫であることを伝えました。

アシュリーさんがシェルターに来たときのウィラードの反応で、本当に飼い主だということがすぐにわかりました。ウィラードは生まれつき不機嫌なのではなく、愛する家族と離れ離れになってしまったからだったのです。

再びウィラードに会えたアシュリーさんは興奮し、ウィラードも今までにないくらいはしゃぎました。
結局のところ、ウィラード(本名はジェイ)は本当に優しくて愛に満ちた猫でした——そして今、アシュリーさんと共に再び我が家に戻って、再び自分らしく暮らすことができます。

シェルターに来て以来不機嫌でしたが、最後にはとてもハッピーな結末になりました。

「本当によかったです」
とシェルターも祝福しています。
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