初めて犬を亡くし、悲しみに暮れていた女性がシェルターで出会った特別な犬

次の犬を飼うための心の準備がなかなかできず、シェルターでボランティアをすることにしました。

[2021-02-24]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
私たち家族は13歳のラブラドール、ベラを悪性腫瘍で突然亡くし、ひどく打ちのめされました。

ベラは文字通りパーフェクトな犬でした。家族にとってかけがえのない存在で、私は何日も泣き続けました。

また犬を飼おうかと思うと心が痛み、しかし1ヶ月後、家に犬がいないことがどんなに悲しいことか気づきました。

それでもまだ新たに犬を迎える準備ができていない頃、私は10歳の息子とともにシェルターでボランティア活動をすることにしました。

ボランティアの訓練を受け、いつでもシェルターに行くことができ、犬を散歩させたり、遊んだり、お風呂に入れたり、写真を撮ったりできることがとても気に入りました。息子ももちろん犬たちに恋をして、家に連れて帰りたいと頼んできましたが、私は心の準備ができていませんでした。


私たちは犬のお泊まり会を始めました。これは犬の行動や習性を知るための素晴らしい方法です。トイレトレーニングができているか、子供や他の動物と遊べるかなどをシェルターに報告することができます。

それから素晴らしい子犬が何匹もうちに来ました。たとえまた犬を飼うことがなくても、できることがあると思いました。
ある日、私は犬を散歩させたり遊んだり、お風呂に入れたりしました。今回は家に泊まらせる予定はなく、帰る準備をしていたら、1匹の犬が目に入りました。かわいいと思いましたが、 「恋に落ちた」 という感覚ではありませんでした。しかし、なぜか惹きつけられました。


この犬はブリーダーに捨てられた子です。私はお風呂に入れて、お泊まりに連れて帰ることにしました。

そして夫と息子の心をつかみ、私の心も奪って、ずっとうちで暮らすことになりました。彼はベラとは全然違います。まぬけで、頑固で、すりすりするのが大好きです。

私の心の中に住みつき、今ではこの子がいない人生を想像することができません。
ボーウォルターと名付けたこの犬は、私たちの家を支配し、出会う人すべての心を奪います。

私たちは、捨てられたり、行方不明になったり、虐待されたりしている動物たちのために活動する『Huntsville Animal Services』のことを尊敬しています。私も一ボランティアとして、彼らが動物を心から愛していると言うことがわかります。

ペットを迎える準備ができていない場合や、動物が好きでも飼えないという場合でも、シェルターでボランティアをしましょう。動物を愛することは素晴らしいことです。
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

驚き

見てる方がドキドキ!! ギリギリを攻めるニャンコたち【20枚】

感動

毛の塊と化した野良犬にヘアカットを施した。劇的に生まれ変わったその後の姿がこちら

歩道にいた小さな猫の首に靴ひもが絡まっていて…

笑い

【ふわふわぁ~】最近ネットで人気を集めた動物ツイートまとめ

心をポカポカに暖めてくれる動物の赤ちゃんたち

画像まとめ

犬とウサギのベストトフレンド♪お互いの毛づくろいが大好き♪

画像まとめ

元サービス犬、引退後に新たな家族を見つけました♪

笑い

【カップ麺にゃんこ参上!】Twitterで話題の画像まとめ

笑い

【か、かわいい】ネットで盛り上がった笑える動物画像