トゥレット症候群という病気を抱える少年。相棒の犬が支えてくれています。

16歳の少年が、飼い犬と支え合いながら病気とともに暮らす様子を映した動画をTikTokに投稿しています。

[2021-02-22]

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TikTokでは、たくさんの人がばかばかしくて笑える動画を作って楽しんでいます。しかし時には、とても励みになる前向きなメッセージが込められているものもあります。

ある動画では、16歳のシェーン・コークくんと彼の犬が登場します。

フロリダ州デルレイビーチに住むコークくんは、トゥレット症候群を抱えながら暮らしています。彼はソーシャルメディアのプラットフォームを使い、自分の病状についての意識を高め、トゥレット症候群がどんなものかについて知ってもらおうとしています。

その使命に協力するのは、犬のカラム。コークくんの動画では、カラムといっしょに遊んだり、日常活動をしているところが紹介されています。
トゥレット症候群を抱える多くの人同様、コークくんもしばしば反復性チックや突然の痙攣が起こります。

動画では主にコークくんとカラムの仲良しな様子が映っていますが、同時に、トゥレット症候群の別の一面も見ることができます。これは、この病気に対する誤解を解くことにもつながります。
「Callum the Ridgy」というアカウントでは、カラムが飼い主のことをどれだけ気にかけているかが示されています。ある動画では、コークくんが気を失うフリをしたとき、カラムがすぐに駆け寄って無事であることを確認しています。

カラムは、2019年12月にコークくんのもとにやってきました。

「僕は君を愛しているし、君が僕の人生の一部であることを嬉しく思っています。」
とコークくんは書いています。
(動画: https://www.tiktok.com/@callumtheridgy/video/6882173002184707333 )


「Callum the Ridgy」ページを作った後、140万人ものTikTokフォロワーを獲得しました。


WPECで、コークくんはこう話しています。:
「トゥレット症候群はこわくないし、いっしょに住む人たちも普通の生活を送ることができるということを人々に示したかったのです」
コークくんは8歳の時に初めてトゥレット症候群と診断され、それが原因で子どもの頃はいじめられたと言います。しかし、最悪な時でも、困難を切り抜けるためにカラムを頼りにできるということをもう知っています。

「チックが起こると、カラムがつついてきます。カラムはそれを感知することができ、彼のおかげで僕のストレスはなくなります」
とコークくんは話しています。
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