3本足で片目のない犬。誰からも望まれていませんでした。

体が悪くても治療してもらえず、もらい手がなかなか見つからなかった犬

[2021-02-20]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
私たちの家族だった13歳6ヶ月のスタンダードプードル・モジョが、天国へ旅立ちました。

また別の犬を引き取ることを話し合っていましたが、特別なニーズを持っていてなかなか飼い主が見つからないような犬を求めていたので、そのような犬と出会うまでには数ヶ月はかかると思っていました。

しかし翌日、三本足で片目のないとても悲しそうなルーマニアの犬の情報を見つけたのです。


私たちはこの犬にひとめぼれし、すぐにレスキューにメールを送りました。


犬の名前はペグで、辛い経験をしてきたようです。ルーマニアの道路で野犬捕獲員に捕まり、フネドアラにある公共シェルターに放り込まれました。

前足の1本が欠けていて、片方の目はひどく化膿していました。それまで全く治療を受けたことがない様子でした。
ペグの運命が変わったのは、ある女性が殺処分から守るために動いてくれたときでした。それからルーマニアの小さな救援慈善団体が何とかペグの居場所を見つけ、公共シェルターから解放されました。


この団体はペグの獣医治療のために寄付を募り、2014年7月にペグは前足を切断され、目を摘出されました。

2週間もしないうちに、ペグをイギリスに連れてきてもらいました。仕事に行く電車の中で、ペグがドーバーの港に着いたと聞き、私は泣きました。まだ会ったことのないこの小さな犬が、すでに私たちの心を完全につかんでいたのです。
ペグがうちに来て4ヶ月ほど経ちました。とても優しくて信頼できる女の子で、寄り添うのが大好きで、誰にでもなつきます。


定期的に地元のドッグショーに参加し、私たちはルーマニアのひどい状況についての情報を広めています。また、それでも犬は適応できるのだということも見せることができます。

今ペグはたくさんの人から注目され、何も障害は持っていません。みんなからとても愛されています。
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

驚き

愛犬との思い出を形に!飼主の思いがひしひしと伝わってくる15選

話題の#prettyeyeschallengeに挑戦中のワンコやニャンコたち

【どんどん集まってきた!】Twitterで話題の面白くて可愛い画像、動画まとめ

驚き

【猫マンション】サイドワゴンに住む猫「ランちゃん」と「ルンちゃん」

笑い

同意者多数かも!?ある日の猫の生活をのぞいてみたら

外で見つかった子猫。警戒心が強く、威嚇していましたが、すぐに心を開きました。

画像まとめ

捨て子がいる場所までバイカーを誘導した犬

笑い

【ギュってしたらきゅるん】構ってアピールが可愛すぎる!猫の「ラムちゃん」

ヘアスタイルを一新するだけで、愛犬の魅力が断然にアップ