公園付近で保護されたビーグル。その後素晴らしい家族を見つけました。

里親として保護犬の世話を始めましたが、数ヶ月後、もうすっかり家族の一員になっていました。

[2021-02-19]

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ルーシー・ルーは、ジェン(レスキュー『Town & Country K9 ResQ』)にとってまさに最初の保護犬でした。

約6年前、ベアマウンテン州立公園のボートドック付近をさまよっているところを発見されました。ジェンの知り合いとヨンカーズ動物保護施設のボランティアが保護し、シェルターに連れて行きました。
シェルターに入れてもらうことはできませんでしたが、その日は幸運にもそこにジェンがいました。

ジェンは私に電話で「ルーシーの家族が見つかるまで養育してもらえないか」と尋ねてきました。

その犬は猫に優しいかどうか聞くと、ジェンはためらうことなくイエスと答えました。しかし、夫と私はパーティーに出かけていたので、その日の夕方までルーシーを迎えに行くことができませんでした。


その夜、ジェンと夫もディナーの約束があり、ルーシーをいっしょに連れて行ったそうです。クラブのバーベキューディナーで、ルーシーは人気者でした。クラブのゲスト全員とすぐに友達になり、ジューシーなステーキを楽しみました。

それから私は夫とともにルーシーを2カ月ほど育てました。その後譲渡の申し込みを受け付けることにしましたが、心の底ではルーシーをあきらめられずにいました。

ジェンがルーシーを迎えに来たとき、ルーシーはイスの下に入って寝たふりをしました。もうルーシーはうちの子になっていたのです。
私は、ルーシーがもううちの家族であるということを夫に納得させることができました。

ルーシーは、猫のタイラー、マッシュ、スタンリーの仲間に加わりました。タイラーとマッシュはその後亡くなりましたが、スタンリーはまだいっしょにいます。


ルーシーは私たちの生活に大きな喜びをもたらしてくれました。ルーシーをどんなに愛しているかは、言葉では言い表せないほどです。忍耐、理解、無条件の愛についてたくさん教えてくれました。

ルーシーは現在約8歳です。ボーイフレンドであるジェンの飼い犬・マーフィーとともに、週に数日公園を散歩するのを楽しんでいます。
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