家じゅうを真っ赤に染め、自分の体も赤くなってしまった犬

飼い主が家に帰ると、床に赤い粉がまかれていました。

[2021-02-14]

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ある日、ジェレミー・エスケルセンさんと夫は犬のハーロウ、ローラ、ドグマを家に残して数時間出かけました。

普段はそれでまったく問題はないのですが、その日は犬たちがいつにも増していたずらをたくらんでいたようです。夫婦が家に着くと、すぐに何かがおかしいことに気づきました。
家の床に、赤い「引きずった跡」のようなものがついていたのです。

いつもは玄関まで走って出迎えに来る犬たちが、その日はケージの中に入っていました。

「みんながけがをしていないとわかり、無事で良かったと喜びました。半分怒って半分笑いながら、オレンジに染まったソファを見ると、チョークラインの詰め替え用のボトルがありました」
とエスケルセンさんは振り返ります。

どうやら、シンクの下にあったチョークラインのボトルを犬たちが見つけたようです。たちまちそこらじゅうに広げて、全身が赤のようなオレンジのような色に染まってしまいました。

家も愛犬も赤く染まり、散々でしたが、あまりにばかげた光景に夫婦は笑いをこらえきれませんでした。

ハーロウとローラどちらは毛の色が濃いので、それほど変わっていませんでしたが、ドグマは白いので完全に染まってしまいました。
「犬たちは、私たちが叱るつもりはないことに気づくと、頭を下げながらしっぽを低くふり、ゆっくりとケージから出てきました。

ドグマを見た時は本当におかしかったです。自業自得ですが、完全にオレンジ色に染まってしまいました。

きっとドグマは可愛くなりたかったんだと夫は主張しましたが、今までこんなことを起こしたことはありません」
とエスケルセンさんは言います。

2人は被害状況を調査し、すぐに計画を立てました。まず犬たちをグルーマーたちのところに行かせてお風呂に入れ、その間に家の掃除をしようと考えました。

粉は掃除機で吸えば良いと思っていましたが、そう簡単にはいかなかったようです。
「ただの粉なので、掃除機で何とかなるだろうと思っていました。しかし、その大半がペースト状になっていたです。

調べたところ、犬たちはチョークの上におしっこをし、それから家中を歩き回っていたのです。さらに、床や椅子やソファの上にクリームやワックスもありました。」

家は真っ赤になり、簡単に修復することはできませんでした。ソファと椅子を捨てなければならず、何度掃除をしても床はまだ赤みを帯びていました。

結局、床も取り換えることになりました。
犬たちはきれいになってグルーマーから帰ってきました。ただし、ドグマはまだ少し赤みがかっていて、跡が消えるまでにしばらくかかったそうです。

大変なことになってしまいましたが、夫妻はこの出来事をかなり面白いと思いました。しかし、二度とこのようなことが起こらないように気をつけることにしています。

「私たちは今でも笑ってしまいます。最終的には、床をタイルに張り替えました。そして、犬たちの部屋もタイル張りにしてあります」
とエスケルセンさんは話しています。
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