かつてのパートナーと再会し、目を潤ませながら喜ぶ元警察犬

麻薬犬として活躍していたジャーマンシェパード。自分のハンドラーだった人のことをちゃんと覚えていました。

[2021-02-11]

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8歳のジャーマンシェパード・ワンワンは、2019年に警察を引退しましたが、今でも現役時代のことを覚えています。

そして、自分のハンドラーだった人のことも忘れていません。

ワンワンは以前、中国河南省の保安検問所で、麻薬犬として淅川県公安局とともに働いていました。
引退後、ワンワンは新しい家に引き取られ、ハンドラーとは別れを告げました。

淅川県公安局は、
「訓練センターでは警察犬に十分なエサを与えていますが、引退した犬と遊んだり運動する時間を割くことはできませんでした」
と説明しています。
ワンワンが元パートナーと再会したとき、感情をあらわにし、まるで泣き崩れるかのように喜びました。


淅川県公安局は、中国のソーシャルメディアプラットフォームで・Douyin(TikTokと同様のサービス)でこの様子を共有しました。

動画の中で、ワンワンは古い友人に駆け寄っていき、お腹を見せて転がっています。

その間ずっと、ワンワンの目はうるうると輝いていました。
「犬が泣きそうになっている。犬は本当に忠実な相棒です、可愛がってあげて!」
「お腹を見せてあいさつしているのを見ると、ワンワンがかつてのハンドラーをどれだけ懐かしがっているか伝わってきます」
などのコメントが寄せられました。

そしてキャプションでは、
「ワンワンの毛は白くなりましたが、よく食べて、よく太ったようです」
と説明されています。


動画はこちら:
https://youtu.be/4EEHWg_JJME
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