歩けなくなった愛犬と一緒に、1階のソファベットで眠る家族♪

家族が大好きで、毎日2階のベットで家族と一緒に眠っていたわんちゃん。発作で自力で歩けなくなった愛犬のため、一家は交代で1階のソファベットで毎日一緒に眠っています♪

[2021-02-18]

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1年前にキャサリンさん一家がイングリッシュ・スパニエルス犬のスパイクを引き取ったとき、一家はスパイクを1階で飼うつもりでいました。しかし、当のスパイクは全く違う考えをもっていたようです。

「初めての夜、階段のゲートを閉めてから眠った」と語るキャサリンさん。スパイクは数分ほどクゥンクゥンと鳴いたのち、そのゲートを乗り越えて、キャサリンさんの両親のベットに潜りこんだのです。それからというもの、スパイクはキャサリンさんの両親のベットで眠っているそう。
日中も元気いっぱいにテニスボールで思いっきり遊んで、夜は2階で一緒のベットに眠るスパイク。すりすり甘えるのが大好きな彼は、出来るだけ側にいられるように、ベットの中でも近寄ってくるそうですよ。

現在、14歳になったスパイクは、落ち着いた雰囲気になってきました。しかし、一方でスパイクは2回も心臓発作を起こし、キャサリンさんたちは、このまま彼を失ってしまうのではないかと不安に駆られたと言います。
2回目の発作後、スパイクは自力で歩けなくなってしました。そのため、キャサリン一家がスパイクを抱っこして運んでいるといいます。それでも、懸命に再び歩けるように努力するスパイクですが、今だ以前ほど安全に階段の上り下りが出来ないと言います。

そのため、やむを得ずスパイクのお気に入りの場所、2階を封印せざるを得ませんでした。
それでも、スパイクは家族の側にいようと、階段を上ろうとするのを止めないと知っているキャサリンさんたちは、その代わりにスパイクが喜ぶことを思いついたのです。

そして、今は交代でスパイクと一緒に1階のソファベットで眠っているそう。この日課はキャサリンさんが大学進学で実家を離れていた時に始まったそうです。そして、実家に戻った後は、キャサリンさんも加わって、交代でスパイクと一緒に眠っているそうですよ。
もちちろん、その間もスパイクが居心地よく過ごせるよう、水や薬なども用意してあげているキャサリンさんのお父さん。

マッサージも欠かさず行っているそうです。
スパイクが世界で一番、家族が大好きなのは明らかですね。そしてキャサリンさん一家も、スパイクを愛し、たくさんの愛情を注いでいます。

事前のように自由に歩けなくなっても、スパイクは幸せな毎日を送れているに違いありません。心温まる素敵なお話ですね♪
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