銃で撃たれてしまったピットブル。それでも周りの人への笑顔は忘れません。

シェルターに保護された犬。銃で何発も撃たれていることがわかりましたが、見事に回復し、新たな家族もできました。

[2021-01-09]

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荒波を切り抜け、新しい生活へと航海を始めた犬・キャプテン

ピットブルのキャプテン。サラソタ郡人道協会 (HSSC) で、みんなの心をとらえました。

近所の地元のシェルターから私たちの協会に移され、すぐに医療チームが診察したところ、過去に大変な経験をしたことがわかりました。

目を失い、前足にざらざらした部分があって、さらなる検査が必要でした。X線写真によると、キャプテンは頭を3発撃たれており、顎と足には散弾銃の弾が飛んでいたことが判明したのです。

HSSCのスタッフは、この愛すべき小さな犬が受けた残忍な行為にゾッとしました。
悲惨な状況にもかかわらず、キャプテンは会う人みんなに笑顔を見せました。

注意深くシェルターの周りを歩き、受け入れてくれる人には誰にでもキスをしました。シェルターをウロウロするときは、必ずぬいぐるみをくわえていたそうです。

このピットブルの優しさと回復力は、シェルターにいるスタッフに感動を与えました。

このピットブルに心奪われる家族が見つかるまで、時間はかかりませんでした。初めて家族ができて、夕暮れ時から船を出したキャプテンは、新たな家での生活を楽しんでいます。
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