ハドソン川の自由の女神の真下で見つかったザトウクジラ

ニューヨークのハドソン川で、クジラの目撃件数が年々増えています。

[2021-01-27]

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見どころいっぱいの大都市・ニューヨーク。12月7日、ハドソン川でザトウクジラが川のツアーに参加していました。この巨大な哺乳動物が川の中を泳いでいるのを見て、住民もびっくりです。

2016年に絶滅危惧種リストから外されたザトウクジラは、その後ハドソン川で泳いでいるところを撮影されるなど、復活を遂げています。

この写真を撮影したのは、ニューヨーク・メディア・ボートを管理しているフォトジャーナリストのビョルン・キルスさんです。ボートはツアーを開催するだけでなく、報道関係者が川を行き来するのにも利用されています。

キルスさんは、クジラが泳いでいるのを見て非常に驚いたと言います。

「それはとてもクールな瞬間で、一日を明るくしてくれた」と話しています。また、COVID-19の大流行で、観光客が減少するのをキルスさんは見てきました。

そのため、この地域でクジラを見られるようになるなら、それはとても重大なことです。
キルスさんのボートは4時間かけてクジラを追跡し、写真を撮るために十分な時間を費やしました。

にぎやかなニューヨークの水路を泳ぐクジラの姿に興味を持ったのは、キルスさんだけではありません。

ニューヨーカーのアンドレス・ハビエルさんは、クジラが日没直前に川を泳いで渡るのを見ました。ピア 84 アット・ハドソン・リバー・パークのそばにいたとき、その光景を目の当たりにし、Twitterにアップロードしました。

彼のツイートはニューヨーク市公園レクリエーション局によって共有され、クジラが帰還した理由をいくつか指摘しました。

その数が増加した理由として最も可能性が高いのは、水質の良い水が自然の食物源の増加を呼び込んだからという点です。
このクジラは後に米国沿岸警備隊も確認しましたが、関与する必要のある緊急事態がない限り、動物に干渉する計画はないとロイターに語っています。

クジラは、川で自由に過ごしています。2011年に5頭が発見されて以来、クジラの目撃件数は増え続けています。実際、2019年にはハドソンで300頭のクジラが目撃されました。

このように、クジラが自然の生息地に戻ってくるのは、とても喜ばしいことです。
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