ビーグル犬を亡くし、悲しみに暮れていた女性。その後2匹のビーグルに導かれました。

亡き愛犬が恋しく、新たに犬を引き取るための心の準備ができていなかった女性。しかし偶然が重なり、母犬とその子犬のうちの1匹を迎え入れることになりました。

[2021-01-25]

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私は、6月に飼い犬のシャイロをガンで亡くしました。その一週間後、Central Animal Hospital (私の犬たちが通う獣医)のInstagramで、4匹のビーグル犬を生んだビーグル・ママの写真が投稿されました。かわいいなと思いましたが、心情的に準備ができていませんでした。まだシャイロが恋しかったのです。


うちで暮らす犬・ビクシーを元々世話していた女性が、Town&Country K 9 ResQ LTDのビーグルの母犬と新しい4匹の子犬についてのFacebookの投稿で、私をランダムにタグ付けしました。

同じ頃、CAHで働く獣医もまた、4匹のビーグル犬とその母親の写真をメールで私に送ってきました。

3つの情報源を調べてみると、同じビーグルの母親とその4匹の子犬のことでした。この時点で、もう問い合わせるしかないと思っていました。

そして、Town&Country K 9 ResQ LTDのオーナーが友人の叔母であることが判明し、今回の取引を成立させる最後の繋がりとなりました。世間はなんて狭いんでしょう。


誰もが最初に子犬たちを勧めてきましたが、子犬というのは容易に飼い主が見つかることを知っています。私は母犬のことをもっと知りたいと思いました。

うちで女の子のビーグルを迎え入れてから6年になりますが、家にもう一匹女の子が欲しいと思っていました。

でも、母犬をすべての子供から引き離すことはできないことに気付きました。そこで母犬と子犬のうちの1匹を引き取ることに決めました。それは今までで最高の決断だったと思っています。
4匹の中から1匹だけ連れ出すのは、とてもつらかったです。なぜなら、みんな素晴らしくて、ナヤ(母犬)に等しく愛されていたからです。

私は最初に心に語りかけてくれた子犬を選び、ローガンと名付けました。ナヤが我が子を世話する姿はとても美しいです。

成長するにつれ、子犬が母親に「口答えする」のを見るのも面白く、私はこの新しい旅に興奮しています。

これまで10年以上救助活動を続けてきましたが、毎回事情が違っていて、刺激的で、やりがいがあります。

いつ心の準備ができるかわからなかったのですが、信頼と自信がナヤとローガンを私に導いてくれました。そして、亡きシャイロが贈ってくれたものだと思っています。
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