行方不明になっていた猫。実は近隣住民に盗まれていた

いなくなった猫が3ヶ月後に近所の家で見つかりましたが、家主は猫を返すことを拒否しました。

[2021-01-25]

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最愛の猫・ゴーストが姿を消し、家族は混乱していました。飼い主のクリステン・ミセリさんと娘さんたちは、行方不明の猫のチラシをサンディエゴの近所に貼りましたが、何の知らせもないまま3ヶ月が過ぎました。

ある日、ミセリさんは近所で思いがけない情報を受け取りました。

チラシを見て、「うちの近くの家に住んでいる猫のことを探している家族がいる」と知った近所の人。つまり、行方不明になっている間、ある近所の家でゴーストは暮らしていたのです。
ある男性の家の窓に座っているゴーストを近所の人が目撃し、この事実は発覚しました。しかし、ミセリさんが猫を迎えに家を訪ねると、その男性はゴーストを返すことを拒否しました。


「この猫は、パンデミックが始まってから、その最中も、私たち家族に大きな喜びをもたらしてくれました。

私はゴーストの写真を男性に見せ、家族を失って苦しんでいることを説明しました。」
とミセリさん。しかし、それでも動じなかったそうです。

「何ヶ月も前にここに来て、もうこの子にとても愛着があって、返すつもりはない」
とのことでした。
度重なる訴えにも耳を貸さなかったので、怒った飼い主は警察を呼びました。

男性は、「どうぞご自由に。私は気にしません」と答えたそうです。


そして現場の警察官が到着し、窃盗罪の召喚状を書きました。2月7日に裁判が控えています。


男性はゴーストにとても愛着を持っていると話しましたが、後に記者には違うことを言っています。
「2ヶ月半前にうちに来ました。その猫は行ったり来たりしています。あまり気にしていません。警察は私の意見に同意し、ミセリ氏に立ち去るように言い、裁判でこれを処理すると言いました。」

そしてミセリさんが自分の家にやってきたことについて、「盗まれた猫のことで怒鳴り、叫び、騒ぎました」としています。
ミセリさんの方も、新生児を抱えたフィアンセに向かって男性が叫びながら乱暴な言葉を叫んだと主張しています。


「彼は、「今この子を抱いているなんて君はラッキーだよ。ぶちのめすぞ」 と言ってから、ポーチからさっさと出て行けと言いました」


ミセリさんのフィアンセは、男性にペットフード代を支払い別の猫を飼わせることを提案しています。
しかし、法廷で何が起ころうと、ほとんどの近隣住民はゴーストの居場所を決めています。男性の家の外には数十人の隣人が集まり、「ゴーストを放せ!ゴーストを放せ!」と叫びながら拍手をしています。


また、男性の家は賃貸物件で、借家人は「ペットを飼うことは許されていない」としています。

ゴーストが本来の家に戻り、男性が飼い主一家に与えた苦しみについて謝罪することを願うばかりです。
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