350ポンドの熊に襲われている愛犬を見て、危険を冒して助けに行った飼い主

熊が犬の頭をくわえて引きずっているところを目撃し、飼い主の男性は熊に向かっていって殴りつけました。

[2020-12-26]

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カレブ・ベンサムさんは、最愛のピットブル・ミックス、バディのためなら何でもします。たとえ350ポンドの熊が相手であっても。


カリフォルニア州グラスバレーの自宅の外でバディが遊んでいたとき、ベンサムさんは何か嫌な雰囲気を感じました。外を見ると、大きな熊が愛犬の頭をあごでつかんでいたのです。

「正直なところ、私が考えられた唯一のことは 「愛犬を救う」 ことだけでした。」
とベンサムさんはCBS 13で語っています。

「うなり声が聞こえたので見てみると、熊がバディの頭をくわえて引きずっていたのです」
この恐ろしい瞬間に、飼い主のベンサムさんはパニックになったり911番に電話をしたりせず、ただ彼の犬を救おうとだけ考えました。

「熊に突っ込んでタックルして、のどをつかみ顔と目を殴りつけました」とのこと。

信じられないことに、この危険な賭けはうまくいきました。気絶した熊はベンサムさんの行動にとても驚いて、犬を放して逃げていったのです。

しかしバディは重体で、さらに最寄りの獣医はCOVID-19の影響で閉鎖されていました。

「彼を失うことが頭をよぎりました」
と、ベンサムさんは思い起こします。
しかし、バディには幸運が味方しました。

ベンサムさんは別の動物病院を見つけ、バディの傷には縫合、ステープル、チューブ、何時間もの手術が必要でした。切断された耳を頭にホッチキスで留めて戻さなければならなかったとのことです。

「私はただそこに立ち、窓越しに何時間も見ていました」
と、ベンサムさんは動物病院での恐ろしい瞬間を思い出して語りました。

現在、バディは完全に回復すると予想されています。しかし熊は獲物に忍び寄っています。ベンサムさんは、それ以来何度か熊が家に近づいてくるのを目撃したそうです。

それでも、ベンサムさんは愛犬を救うために命をかけたことについて後悔していません。

「もし自分の子供だったらどうですか?バディは私の子供同然です、私は愛犬のために死ねます」
とベンサムさんは話しています。
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