突然姿を見せなくなった3本足の猫。数年後、ついに夢が叶いました。

野良猫がある住人と絆を深めていましたが、その住人が亡くなり、猫も来なくなってしまいました。

[2020-12-24]

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バビーという名前の、ふわふわの毛をした猫。最大の特徴は、前足が1本ないことです。また、しっぽの一部もありません。

しかしユニークなのはその点だけではなく、これまでの人生のストーリーもとてもユニークです。映画にしても良いと言っても過言ではないでしょう。
8年前、バビーはグランド・フォールズ・ウィンザーの通りをあてもなくさまよっていました。

そしてある運命の日、ボイド・アボットさんの家のキッチンに入り込み、自分の場所だと主張したのです。

それから毎日現れるようになり、家族は謎の三本足の猫に恋をして、世話を始めました。
家には来るものの、室内が好きではないようだったので、家族はバビーを外で過ごさせました。


悲しいことに、数年後にアボットさんは亡くなりました。彼の願いの一つは、家族がバビーの世話を続けることでした。

もちろん家族はその遺志を尊重するつもりでしたが、バビーは家に来なくなってしまったのです。
そして2019年夏、突如として近所にバビーが現れました。

ある日、レイ・ピンセンドさんがバビーに気づき、近所に住んでいた今は亡きアボットさんと特別な絆を結んでいた猫だとわかりました。
カナダの厳しい冬がやってきたとき、レイさんはバビーのことが心配になりました。

そこで、ボイド・アボットさんが以前住んでいた家に来て、家の新しい住人にバビーの話をすることにしました。

レイさんは、次にバビーが現れたら連絡してほしいと住人に告げました。

翌日、家主から「猫がキッチンに座っている」という電話があったので、レイさんが迎えに行ってレスキュー『Exploits Valley SPCA Adoptables』に急ぎました。
レスキューでボランティアをするサラ・マクラウドさんは、
「バビーは脱水状態で、きっと次の嵐を生き延びることはできなかったでしょう。獣医の診察台の上でゴロゴロしていたそうです」
と伝えています。

サラさんは自分の家でしばらくバビーの世話をすると申し出ましたが、心の中ではきっとそのまま家族として暮らすことになるだろうと思っていました。
「仕事から帰ってきたら、バビーとボーイフレンドが床に寝そべっていました。バビーが彼の体の上をはっていて、彼がこのようなことをするのを見たことがありませんでした。
バビーに説得されたのでしょう」
とサラさん。

「悲しげで人間のような目をしていますが、バビーはかつて近所の人に愛され、今再び愛されています。

朝起きた後と、毎晩寝るときに、ゴロゴロとのどを鳴らします。もう外に出たいと主張することはありません。家の中で過ごすほうが良いとわかっているのです」
ネットの反応:

「かわいい猫だ。ビタースイートで、心温まる話。バビーはこれまでいろいろなことを経験して、ついに飼い主を見つけたんだね。
バビーと家族に幸あれ」

「家族ができて良かった」

「これから家族といっしょに幸せに暮らせますように。感動的なストーリーでした」

「私はガーフィールドという黄色い猫を飼っていて、あだ名はバビーです。猫はとても意思が強いと思う。」

「悲しそうな目だね! ついに家族ができて良かったね」

「この目が好き。悲しげに見えるけど、ストーリーはハッピーエンド!」
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