生存が危ぶまれた子犬6匹が、無事に産まれた奇跡の物語♪

2019年11月、コネチカット州リッジフィールドにあるレスキュー団体「ROAR (Ridgefield Operation for Animal Rescue) 」で起きた、奇跡のお話。

[2021-01-12]

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猟犬ミックスのカリーは、この奇跡の2ヶ月前に同団体のシェルターにやってきました。そして、シェルタースタッフの心を一瞬で掴んだのです。予防接種を終え、里親を探す前にカリーは避妊処置をする必要があったと言います。

そしてクリニックで避妊処置のため、麻酔をかけられたカリー。ですがこのあとすぐ、獣医は彼女が妊娠していることに気がついたのです。
なんと彼女のお腹には、元気な6匹の子犬がいたのです。避妊手術を開始した際の傷に、予防接種は、まだ生まれていない子犬の命を危険に晒してしまったのです。

カリーはその後、同団体のマタニティ施設でスタッフたちの献身的なケアを受けることに。スタッフの誰もが、子犬が無事に生まれて来るのを祈りました。
そして11月中旬、土曜日の朝にスタッフがカリーを確認すると、愛らしい生まれたばかりの6匹の子犬を見つけたのです。カリーはひとりで夜中に子犬を出産していたのです。すぐにやってきた獣医が確認すると、子犬たちはどの子も健康的でした。

そして順調にすくすく育っていった子犬たちはそれぞれ、チュロ、マギー、ミッジ、ナツメグ、スターダスト、そしてペッパーと名付けられました。

そして2020年1月には、それぞれの新しい家族を見つけた子犬たち。カリー自身も、避妊手術をした数週間後に新しい家族に引き取られたそうですよ♪
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