ピットブル犬を代表して叫ぶわんちゃん!

ピットブル犬で保護犬のモーは、ピットブル犬種のわんちゃんたちを代表して声あげています!

[2020-12-29]

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彼は数年前、アリゾナ州フェニックスの路上で保護された時に有名になったのです。彼の飼い主さんであるクリスティンさんは当時、路上で彷徨っているモーを発見し、彼に救いの手を差し伸べました。この小さな親切がのちに、彼女の人生を変えることになるとは、この時は全く夢にも思っていなかったクリスティンさん。
クリスティンさんは、その日は猛暑日だったため、モーに水を与えてあげました。すると人懐っこいモーは嬉しそうに水を飲み、クリスティンさんの車に乗ろうとしたと言います。

そんな彼を自宅に連れて帰ったクリスティンさん。そして翌日、クリスティンさんは飼い主さんが彼を探しているかもしれないと、動物管理局に彼を連れて行ったのです。
ですがクリスティンさんは、映画『ジャングル・ブック』からモーグリの愛称のモーと名付ける前から、すでに彼のことが大好きになっていました。そして彼の3日間の保護期間、彼女はずっと彼に会いに行ったと言います。

そして最終的に誰も飼い主さんが現れなかったため、彼女はすぐに彼を引き取ることにしたのです。
そして保護期間の初日、クリスティンさんはモーの隠れた才能に気づいたのです。それは叫ぶこと。入っていた部屋の窓越しから、別のわんちゃんがいることに気がついたモー。その時に初めて叫んだのと語るクリスティンさん。

他のわんちゃんであれば、吠えたり、遠吠えしたりする中、モーは叫ぶことが大好きです。最初はトレーナーさんと相談して、叫ぶのを止めさせようとしたクリスティンさん。ですが後になって、それを受け入れるようにしたそうです。それは止めさせられるものではないし、むしろ、それこそがモーなのだと感じるようになったと語るクリスティンさん。
モーは車の中にいる時によく叫ぶんだそう。そしてこのモーの声で、とってもいいことがあったそうです。クリスティンさんは、モーを通して世界にピットブル犬種への偏見を変えようと彼をSNSで紹介しています。今ではSNSのインフルエンサーになったモー。

中には皮肉ったり、じっと見たりする人、困惑する人など様々な反応があると語るクリスティンさん。ですがモーは絶対に笑わしてくれ、忘れられない存在になるのは間違いないとクリスティンさんは語りました。少しでもピットブル犬種の魅力を分かってもらい、偏見がなくなるといいですね。
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