怒りにまかせて、家をぐちゃぐちゃに散らかしてしまった犬

5歳の犬は家族のことが大好きで、両親がいなくなるとさみしくてかんしゃくを起こしてしまいます。

[2020-11-29]

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​もうすぐ5歳になる犬、デイジー。まだまだ子犬のように振る舞います。とても活発で遊ぶのが好きで、愛する家族から注目されることが何より大好きです。

​「デイジーは執着心が強く、いつも私たちに触れていたがります」
と、デイジーの飼い主のシエラ・ニスワンガーさんは話します。

​「人の気を引き、寄り添いたい時は、言うことを聞いてもらえるまでとても頑固です。」
​デイジーはひとりでいると退屈しがち。、そこで、自分がどんなにいらいらしているかを知らせるために、両親の部屋のブラインドを壊してしまうことも。

​「ブラインドを破壊するのは、私たちに怒っているときだけです。最初に壊したのは、デイジーを連れてきた直後の週末に、友人と一緒に出かけたときでした。

もちろんブラインドは取り換えましたが、それ以来、私たちはブラインドを上げることを忘れないようにしています。」
とニスワンガーさん。
最近では、デイジーがブラインドを壊さないように、寝室のドアの前に静電気防止用マットを置いて中に入るのを防いでいます。もちろん​マットは害を及ぼすものではありませんが、デイジーはあまり好きではありません。

​デイジーはマットについて自分がどう感じているかを知らせなければならない、と決めました。でも、ブラインドを壊すことはできなかったので、代わりに家を壊すことにしたようです・・・。

​「マットを買ったのは1ヶ月ほど前のことで、その夜、デイジーはかんしゃくを起こしました。」

家の中で大暴れしたデイジー。

​飼い主のパパが入ってくるのに気づくと、デイジーはベッドに身を投げ出して、なぜ散らかっているのかわからないふりをしました。

​もちろん、疑う余地もなくデイジーが部屋をぐちゃぐちゃにしたことがわかったので、パパは開いた口がふさがりませんでした。
デイジーのパパ、スティーブン・ダニエルズさんは、
​「私はドアを開けましたが、足を止め、ゆっくりと引き返してドアを閉めました。正直なところ、入るアパートを間違ったのかと思いました

と振り返ります。

​デイジーはパパを見つめ、冷静さを保とうとしましたが、すぐに罪の意識に襲われたようです。アパートにはデイジーしかいなかったので、ごまかしようがありませんでした。


​両親はこの散らかりように困ってしまいましたが、デイジーのかわいらしい顔を見ると、怒り続けることはできませんでした。​結局のところ、デイジーは両親がいなくなってしまったことに腹を立てていただけなのです。

ただし、​破壊的な行動は不安の徴候であることもあります。​犬が苦しんでいるかもしれないと思ったら、積極的に獣医に連絡するようにしてください。
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