しかめっ面をして、怒ってるのかと思いきや…とても人なつこい猫です。

顔つきで誤解されがちな猫ですが、実は人との交流を望んでいて、フレンドリーな性格をしています。

[2020-11-29]

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​オハイオ州アクロンの住民が、ある1匹の猫を見つけました。

何やら、人と関わりたくなさそうな顔つきをしています・・・。
​しかし、顔は怒っているように見えても、本当は愛されることを心から望んでいました。発見者はレスキュー『Riggi Rescue』に連絡し、助けを求めました。


レスキューで里親をするメラニー・アニエルスキさんは、
​「最初に写真を何枚か見たとき、とても不機嫌そうに見えました。でも、本当はすごくフレンドリーなのです。

これはこの子の元々の顔つきで、喜んでいようが、満足していようが、怒っているわけではありません。この小さなしかめ面を見ると、思わず笑ってしまうことがあります。」
と話しています。
​レスキューはその猫をジグルと名づけ、飼い主を探し始めました。​眉をひそめていたにもかかわらず、ジグルは部屋の中で生活できることがうれしいようで、里親に感謝の気持ちを示すことを忘れませんでした。

​「ジグルはクールで、のんびりしたところもあります。人の隣に座ることや、お腹をかいてもらうのが好きで、本当に本当にかわいいです」
とアニエルスキさんは話します。
​ジグルの飼い主だと名乗り出る人は誰もいなかったので、レスキューはFacebookページに写真を投稿してさらに情報を求めることにしました。

すると、顔をしかめた猫の写真は瞬く間に広まり、世界中から「飼い主になりたい」という申し込みが殺到しました。


​「私たちは猫好きの小さなグループなので、一匹の猫がInstagramで有名になるとは、とても驚きました」
とアニエルスキさんは言います。
里親と一緒に1カ月過ごした後、レスキューは新しい飼い主を探すことにしました。そして、決まるまでにそう時間はかかりませんでした。



​「彼らが最初に会ったとき、まるで前からお互いを知っていたかのように、瞬間的につながりました。」
とアニエルスキさん。

​「ジグルは新しいママのところに歩み寄り、足にすりすりして、お腹を見せて甘えました」
ジグルはレスキューの代表的な存在となり、猫の救出や飼い主として引き取る活動を後押ししています。

​新しい家では、愛する家族と猫の兄弟2人と抱き合い、楽しく暮らしています。

​「人との交わりを望んでいたので、今それが実現できて本当に幸せだと思います。」
とアニエルスキさんは話しています。
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