ひとりぼっちで見つかった赤ちゃんコウモリ。ママになってくれる人を見つけました。

小さすぎて世話するのが容易ではないコウモリ。ミルクを浸したスポンジを吸わせています。

[2020-11-27]

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生後わずか数日の小さなコウモリ。どうして母親からはぐれ、ひとりきりになったかはわかりませんが、一つ確かなことがあります。

​それは、コウモリが自分を世話してくれるのにぴったりの人を見つけたということです。
カリン・ルーレンスさんが南アフリカで経営する「ヨハネスブルグ野生動物獣医病院」が、救助されたコウモリの赤ちゃんを預かることになりました。

とても小さく、指ほどの大きさで、世話をするのは容易ではありません。
​ルーレンスさんが母親としての仕事を引き受け、コウモリに必要な栄養を確実に摂取させようと努めています。


スポンジをミルクに浸し、飲ませるという方法をとっています。
最初のコウモリが病院に到着してまもなく、さらに2匹の赤ちゃんコウモリが保護されました。


​見ての通り、ルーレンスさんはコウモリの世話で手一杯です。
この3匹のコウモリは、氷山の一角にすぎません。

​毎年この時期になると、自然界で孤児となった何百匹ものコウモリが保護され、ルーレンスさんがつきっきりでケアしています。
​数ヵ月後、十分に大きく強くなったら、コウモリたちは徐々に野生に戻されます。​
​ルーレンスさんにとって、小さなコウモリの赤ちゃんを助けるための努力はこの上なく価値のあることです。

​「今まで何百匹も世話してきましたが、そのたびに彼らのすばらしさに驚かされます。小さくてパーフェクトで、それぞれが異なる個性を持っています」
とルーレンスさんは言います。
ルーレンスさんやスタッフたちにとっては、コウモリを世話すること自体がごほうびです。

​「私はコウモリが大好きです。しばしば誤解されていてひどい非難を浴びている動物ですが、生態系にとってはとても重要な存在です。

睡眠不足でへとへとになりますが、コウモリが成長するのを見るととてもやりがいを感じます。」
とルーレンスさんは語っています。
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