茂みで見つかった子猫。里親の家で、他の犬や猫に守られながら成長していきました。

生後2日で保護された赤ちゃん猫。里親や、先輩猫・犬に飛びつく人懐っこい猫です。

[2020-11-20]

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今年初旬、​ワシントン州シアトルに住むモリーさんは、ウォルマート(スーパーマーケット)の駐車場で子猫の鳴き声を聞きました。

​その声を辿っていくと、茂みに小さな子猫がいるのを見つけました。生後2日程度の赤ちゃん猫です。

残念ながら交通事故で命を落とした母猫の横で、声の限りに泣き叫んでいました。

ベビーシッターとしてフルタイムで働くモリーさんは、つきっきりで子猫の世話は無理だろうと考え、Facebookで助けを求めました。

レスキュー『「Alley Cat Project』のボランティアであるエマーソンさんが対応し、里親コミュニティと共有しました。

​その後、ミーガン・ニストロムさんが引き取ることになり、子猫がモリーさんの家からメーガンさんのもとへと移されました。
子猫はとても小さく、手のひらにおさまってしまうほどでした。

​「私が今まで見た中でとびきり小さい子猫でした。早産だったんだと思います。まるでネズミのようだったので、「マウス」と名付けました」
とミーガンさんは話します。


しかし、体は​小柄でも、マウスは大きな声で欲しいものが手に入るまで鳴き続けました。
​ミーガンさんの家に来て数日後には、ミルクをお腹いっぱい飲み、ミーガンさんの手の中で丸くなってのどをゴロゴロ鳴らすようになりました。
成長するにつれて、マウスの性格が現れ始めました。​足の使い方がわかると、ベッドから出て歩き、探検しようとしました。

​「かわいらしくて、たくましくて、いたずら好きな子猫です」とミーガンさんは言います。
1回目の予防接種が終わり、高齢猫のジャックジャック、クレオと対面することに。

​ジャックジャックはとても大きな猫ですが、マウスのことをとてもこわがっていました。

​しかし、マウスは四方八方から飛びついてくるので、抵抗は無駄でした。

​クレオの方も、この小さな新入りを警戒していましたが、マウスがやんちゃなことをしても静かに見守っていました。
​「マウスは、クレオとジャックジャックに付きまとっていました。最初のうちは、シューシューと威嚇されたり、逃げられたりしていましたが、やがてマウスに慣れてきたようで、寄り添って昼寝するようになりました」


抵抗されればされるほど飛び込んでいくマウス。先輩猫たちは、もうノーとは言えません。
​次に、高齢犬のベニーとも対面。

カニ歩きとハロウィンポーズを学んだマウスは、それを使ってベニーと遊びました。


取っ組み合いをしたり追いかけっこしたりと、すっかり仲良しに。
​ベニーに寄り添い、マウスはのどをゴロゴロ鳴らしながら安心してお昼寝しています。
マウスは、里親のミーガンさんや、他の動物たちといっしょに昼寝を楽しみます。


クレオは、小さなベッドをマウスとシェアしていました。
ミーガンさんの首元にすりすりしながら眠るのも好きです。
最初に駐車場で助けてくれた​モリーさんは、その後もずっとソーシャルメディアで成長を見守っていました。


​マウスが飼い主を募集する準備ができたとき、モリーさんは迷わず名乗り出ました。
​そして先週、モリーさんが正式にマウスの飼い主となり、家に迎え入れたとのことです。
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