家屋の下にいた幼い2匹の子猫。動物がいっぱいの里親の家ですくすく成長しました。

ずっとそばに寄り添う仲良しのきょうだい猫。里親のもとで先輩猫や犬に可愛がってもらい、その後新しい飼い主が決まりました。

[2020-11-16]

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​住宅の下から、2匹の小さなオレンジ色の子猫・マックスとルビーが発見されました。​母猫が姿を表すことはなく、家の住人はレスキュー『Best Friends Animal Society』に連絡しました。


レスキューでボランティアをするホリー・ブルックハウザーさんが里親として子猫を引き取ることになりました。


​一日中つきっきりで世話をしてくれる人がいて、2匹はとてもうれしそうです。
​ホリーさんは、2匹が特別な絆で結ばれていることにすぐに気づきました。

ほとんどいつもいっしょにいて、お互いが視界に入らないときは探し求めます。

​「小さくて色が暗いめなのが男の子、大きな口をしているのは女の子です。マックスとルビーという名前は、娘が大好きなアニメに由来しています、大きな姉ウサギと、小さな弟ウサギのアニメです」
とホリーさんは言います。
それからしばらく経ち、子猫たちは体重を増やして力をつけ始めました。​


足が十分に丈夫になると、歩き回って探検しようとしました。

​家に住む猫のザキは、新入りの子猫たちにとても興味があるようです。
犬のジャックも、マックスとルビーを気に入ったようです。

自分の体の上に子猫を乗せ、うれしそうです。
2匹は何でもいっしょにします。​抱き合ったり、しっぽをからめたりすることも。

​大きくなるにつれて、子猫たちの個性が輝き始めました。
​部屋の中を走り回り、おいかけっこしたり。抑えきれないエネルギーを持っています。


​遊び終わると、お互いに寄り添ってのどを鳴らしながら眠ります。
2匹は常に注目の的で、ホリーさん一家に溺愛されていました。

​タビー猫のリグビーは子猫たちの代理の父親になることを志願し、必要なときはいつでも抱っこしました。

哺乳瓶でミルクを飲みながら、リグビーにしがみついています。
​マックスとルビーは、家に住むみんなと寄り添うのが大好き。

​シニア犬のミニは、耳をなめられてちょっと複雑な様子。
ホリーさんは、
「マックスとルビーは、今まで見た中でも特にあまえんぼうな子たちです。

毎晩私たちと一緒に寝て、夜中に夫に抱きしめられているのを見ると、本当に幸せな気分になりました」
と話します。
​ある日、レスキューのオンラインページでマックスとルビーを見てすぐに気に入った家族が現れました。


そして準備が整い、新しい家へと旅立つことになりました。
里親のホリーさんの家にたくさんの愛を与えたマックスとルビー。

​今度は新しい家で、飼い主一家に喜びをもたらしています。
保護されて以来、今でも2匹はいつもいっしょ。


お互いくっついて、とても幸せそうです♪
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