妹分の子犬が大きくなった後も変わらず抱き合う2匹

仲間を亡くした犬のもとに、小さな新入りが。3年経った今も、いつも仲良くお昼寝しています。

[2020-11-12]

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犬のフラニーが初めて小さな子犬のトリクシーに会ったとき、すぐに前足で抱きしめました。

その数ヶ月前、フラニーは2匹の犬の友達を失ったばかりで、寂しい思いをしていました。

幸い、新たにやってきたこの子犬が元気付けてくれたようです。
飼い主のジェニファー・ルイスさんは、
「トリクシーを家に連れ帰ってきたとき、フラニーは妹ができてとても喜び、すりすりし始めました。

フラニーはトリクシーより6ヶ月だけ年上ですが、トリクシーは自分のことをいつも自分を妹だと思っているみたいです。」
と話します。


2匹の犬は出会ったときから一緒に昼寝をするのが好きで、一日中お互いを温めています。
それから3年近く経ち、妹のトリクシーもずいぶん大きくなりましたが、2匹は相変わらず毎日抱き合って過ごしています。


「見ての通り、トリクシーは今でもフラニーの上によじ登って昼寝しようとします。

フラニーはただただ触れ合うのが好きで、トリクシーの大きさには気づいていないようです。」
とルイスさんは言います。
2匹は、夜はいつも飼い主のベッドで一緒に寝ます。

でも日中は、こうやってソファの上でお互いくっつきながらお昼寝。
別のイスの上で寝ることも。
スツールを使うこともあります。
仲良しな2匹ですが、性格は全然違います。

ルイスさんによると、
「フラニーは、誰かのひざの上に飛びつくのが好きです。ボール遊びも好きで、とても頭が良く、機敏です。しかし心配性なところもあり、物事を深刻にとらえるところがあります。

トリクシーは小さなパーティーガール。楽しいことが好きで、人生を楽しんでいます。」
とのこと。
フラニーとトリクシーは、お互いや家族の世界を素晴らしいものにしています。

ときには飼い主に延々とすりすりして甘えることも。

「私たちの家を幸せで満たしてくれています。特にこのような厳しい時期では、ソファーで寄り添うだけでとてもリラックスできます。」
とルイスさんは話しています。
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