学校について行った犬。校長室に通されたものの…

いつもどこでも家族を見守っていたい愛犬。ある日こっそり子供たちについていき、ついに気づかれないまま学校に到着してしまいました。

[2020-11-11]

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サンディは子犬の頃から今の家族のもとで暮らし、みんなを守っています。いつも家族がどこにいるかを正確に知りたがり、安全かどうか目を見張らせています。


飼い主のカレン・マンシーさんは、
「サンディは私たちがすること全てに関わりたいと思っています。家族の誰かがそばを離れると、いつもがっかりします。

キャンプ旅行で家族が別々の場所にいる場合(それぞれ湖や、そこから5マイル離れたキャンプ場など)も、サンディは時間をかけて行ったり来たりしながら各グループの安否を確認しているのです。」
と話しています。
毎朝、子供たちが歩いて学校に行くとき、サンディはいつも後ろをついて行こうとします。

ドアからこっそり出て一緒に歩き始めようとするときもありますが、ほどなくして引き戻されます。

サンディはどうしても子供たちと学校に行って、一日中彼らを見守っていたいのです。
ある日、サンディがこっそり子供たちについていき、ついに学校までたどり着いてしまいました。

気付いた子供たちは、お母さんが迎えに来るまで校長室で待たせることにしました。

結局お母さんとは連絡が取れなかったので、子供の一人が連れて帰りましたが、事実を知ったマンシーさんは驚きました。

「娘がサンディと一緒に帰ってくるまで行方不明だと気付いていませんでした。学校が私に電話しようとしたそうですが、電源を切っていました。

学校にいた近所の人がサンディの写真を撮って、私に送ってきたのです」

それがこちらの写真。校長室で見事にいたずらしているようです。

学校はとても近いので、子供が犬を家まで送っていくことが許可されたのでした。
マンシーさんによると、
「みんな大笑いしていました。私は謝罪とブラインドの弁償のために学校に行きましたが、すでに清掃員さんがブラインドを取り替えていました。お金を払う代わりに、この写真が欲しいから送ってくれと頼まれました」
とのこと。

サンディは日頃はちゃんとルールを守ります。彼は家族の子供たちを本当に愛しているので、無事であることをただ確認したかっただけなのです。

「サンディはとても従順です。そんな彼の心は、時々服従訓練を飛び越えてしまいますが」
とマンシーさんは話しています。
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