手のひらサイズの小さな猫。危機を乗り越え、里親の家で成長しています。

きょうだいの中で唯一生き残った保護猫。他の猫仲間たちといっしょに、毎日VIPな生活を楽しんでいます。

[2020-10-31]

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ごみ圧縮機から、間一髪で小さな子猫が救出されました。

母猫は見当たらず、この子猫はきょうだいの中での唯一の生存者でした。

まだ幼く、24時間つきっきりのケアをして、哺乳瓶でミルクをあげる必要がありました。

そこで、保護団体『Hear No Evil Australia』の里親ボランティアであるアンバーさんが支援を申し出ました。当時5匹の猫の家族の世話をしていて、4匹の子猫が今回の子猫とほぼ同じ月齢だったのです。


「他の子猫たちといっしょに過ごすことによって、うまくやっていける傾向があります。この子猫は、幸いすぐに哺乳瓶を気に入ってくれました」
とアンバーさんは言います。
メグと名付けれらた子猫。哺乳瓶にしっかり吸い付き、ミルクをごくごく飲みました。

アンバーさんになでてもらうのが好きで、うれしそうに耳を動かしました。

メグはとても力が強く、信じられないほどたくましく逆境と立ち向かっていました。
自分でよちよちと歩くことができるようになると、リビングルームを走り回りました。

転んでもすぐに起き上がり、歩く練習を続けました。

「メグは自信を持っていて、歩き方を学び、上手にこなしました。」とアンバーさんは話します。
メグはとても勇敢で冒険好きです。

家に住む犬に興味を持ち、歩み寄って注意を引いたりなめたりしました。
社交化を助けるために、メグは他の4匹と3匹の小さな保護猫のきょうだいと対面しました。


メグはためらうことなく新しい友達のところへ行き、背中を軽くたたいてごあいさつ。

猫仲間とうれしそうに抱き合い、のどをゴロゴロと鳴らしています。
メグと他の子猫たちは、里親の家ですくすく成長しています。

現在、彼女には大きなパッチワークの家族と犬の仲間がいて、一緒にいて常に必要な注意を彼女に向けてくれる。

ルーベンとテルマは、メグとそっくりの模様をしています。

「メグは髪が短く、ルーベンは白い靴下をはいてふんわりしていて、テルマはもっとぼんやりとしたタビー模様をしています。」
とアンバーさんは話します。
メグはいま生後6〜7週間で、毎日遊んだりおしゃべりしたりしています。

他の子猫たちといっしょにVIPな生活を楽しみ、いたずらをたくらんでいます。
メグは、新しい飼い主を見つける前にまだまだ学ばなければいけないことがあります。

今のところは里親の家で、充実した生活を送っています。
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